「想像を絶する汚染」PM 2.5

2013 7月 29 環境について 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

今年の冬、問題になりましたね。

中国の産業が発展すれば発展するほど、
日本にも大きな環境問題が起きてきます。

日本も高度成長時代は
光化学スモッグが大変でした。

私の住んでいるところも尼崎と近く工場地帯でした。
私がお嫁に来た頃、
駅につくと工場の煙突がいっぱい見えて、煙がもくもく。

私の実家が大阪の大和川と言う川に近かったので
自然でキレイだったのにくらべ驚きでした。

こんな空気の汚いところに住んでも大丈夫?
と思いました。

子供が出来たころには、
ずいぶん工場も減ってきていましたが、
もっと工場に近いマンションの方は、
布団を干すと真っ黒になると言われていたのを思い出します。

そして、保育園に通っていた子供の肌ががさがさ。
みんな そうだったんですよ。

徐々に工場が減り、空気もきれいになってきたのか、
今は肌もキレイになりました。

だから、中国に住んでいる人たちは、
今はほんとに大変だと思います。

昔よりもっとひどいのは、食べるものも農薬だらけだし。
とにかく、口から鼻からいろんな汚染物質が入ってきますね。

日本の子供たちが、健康に育ってほしいといつも願っています。
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見つけたニュースです。参考に!

「想像を絶する汚染」

PM2.5が大量発生!

微粒子で吸い込むとタバコ20本分の有害物質だとか?
肺がんの危険性!
日本にも上陸で西日本地域は、注意!医療用マスク着用
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朝日新聞によると
中国、大気汚染深刻化で混乱 日本人学校は体育休止
* * *
中国各地で深刻な大気汚染が続いている。
北京では30日も汚染物質を含む霧が街を覆い、
天安門広場の毛沢東の肖像もかすんでいた。

マスクをする市民も目立ち、
北京の日本人学校では同日も屋外での体育を中止し、
校庭で遊ばないよう指導している
中国で深刻な大気汚染が連日続き、
市民生活にも大きな影響が出ている。

北京では30日、有害物質を含んだ霧が街を覆い、
日本人学校や欧米の国際学校は屋外での
体育の授業を取りやめた。

高速道路では約40台の衝突事故が起き、工場は操業を停止した。

特に深刻なのは、北京市や河北省、山東省、天津市など。
北京の米国大使館などの測定で、
肺がんやぜんそくなどを引き起こす微小粒子状物質
「PM2・5」の大気中濃度が29日には一時、
世界保健機関(WHO)の環境基準の約20倍に達した。

北京紙・新京報によると、
汚染物質を含む霧に覆われたのは全国で約130万平方キロに達した。

日本の総面積の約3・5倍にあたり、
広範囲にわたり昼でも夜のように薄暗くなった。
北京市政府は、100社以上の工場の操業を止め、
公用車の使用を30%減らすなどの緊急策を取った。

 

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