遺伝子組み換えの事実(世界が食べられなくなる日)

世界が食べられなくなる日

この映画を見たのは、6月15日の名古屋

当社の商品をご紹介しているクライアントさん主催

映画の内容は、遺伝子組み換え食品の怖さ。
遺伝子組み換えのえさを食べさせられたラットは、
4ヶ月もするとつぎつぎと腫瘍が出来て。。。。。。

国の基準は,3ヶ月間のデータでは,
問題がないので大丈夫だと言っているらしい。

正直,腹立たしいくらい,私たちはだまされている。
そう思いました。 もうすでに日本にも遺伝子組み換え食品は,山ほど流れている。
食品の表示に「遺伝子組み換えでない」とかかれたものを時々見るけど
実は,表示義務のあるものが,かなり少ないらしい。

ということは、書いてあるからと言って安心している場合ではない。
ということなんです。

原料としはいってくるとしたら、すでに加工されているか
原料として給食などに入っているのではないの?

恐ろしくなりますね。

ニュースで出ていたのを見つけたので参考に!
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2013年6月2日 07:00 (ゲンダイネット)
映画「世界が食べられなくなる日」の衝撃内容
<ラットに次々と異常が>

日本の行く末は真っ暗か――。
来月8日公開のドキュメンタリー映画「世界が食べられなくなる日」が話題になっている。
「遺伝子組み換え食品」の恐ろしい実 態を描いているのだ。
内容は、09年、フランスの分子生物学者、セラリーニ教授が世界で初めて試みた実験を追うもの。
2年以上の長期間、遺伝子組み換え食 品をラットに与える様子に密着している。

ラット200匹を20グループに分け、
(A)「遺伝子組 み換えトウモロコシ」、
(B)「除草剤を散布して栽培した遺伝子組み換えトウモロコシ」、
(C)「除草剤を混ぜた飲み水」、
(D)「非遺伝子組み換えトウ モロコシと除草剤の入っていない飲み水」

をそれぞれ割合を変えて与えた。
すると、ハッキリとした違いが表れた。

「非遺伝子組み換えトウモロコシと除草剤の 入っていない飲み水」(D)
だけを与えたラットは、健康を保った。

ところが、(A)(B)(C) を与えたラットは、4カ月目から死亡例が出始める。
13カ月目にはメスの10~30%に乳がんが発生し、オスは腎臓疾患が増加。
15カ月目には複数の腫瘍 が発生し、メスの乳腺に大きな腫瘍。
21カ月になると、メスの80%に乳腺腫瘍が発生し、オスの腫瘍の数が3~4倍に増えた。

映像はショッキングだ。
体中にボコボコと腫瘍ができたラットが映され、
農薬の影響で性機能を失った農民の告白が紹介される。

現在、遺伝子組み換え食品の安全基準は、
ラットに3カ月与え続けても問題がないかどうかで判断されている。
しかし、セラリーニ教授の実験によると、
4カ月目からラットに異常が出ているのだ。

環境ジャーナリストの天笠啓祐氏がこう言う。
「今回の実験はラットの平均寿命である2年間を記録することで、
自然死の割合と早期死亡率を比較できるようにした画期的な実験といえます。
また、オスとメスを区分したことで、主にメスに影響が出やすいことも分かった。
ただ、ラットはトウモロコシを生で食べるが、市場に出ているのは加工品。
人間への影響が同じように出るわけではないと思いますが、気に留めておくべき結果だと思います」

<TPPで大量に挿入される恐怖>

TPP参加によって、この先、アメリカから日本に大量の
「遺伝子組み換え食品」が入ってくるのは間違いない。

日本は年間約1600万トンのトウモロコシを輸入している。

そのうち約9割が米国産で、
88%が遺伝子組み換え品種という。

「遺伝子組み換え食品で表示義務があるのは、
豆腐、納豆、味噌などの一部だけで、ほとんどは表示義務なしです。
食用油、醤油、マヨネーズやマーガリンなど、
多くの人は遺伝子組み換え由来だと知らずに口にしている。

怖いのは世界で主食とされる小麦と稲です。
世界で反対が多く作れずにいましたが、TPPによって、
世界中で作られ、売られる可能性がある。
加工されるとはいえ、毎日食べるものだけに影響が心配されます」
(天笠啓祐氏)

映画は渋谷アップリンクほか全国で順次公開される。
本当にTPPに参加していいのか、安倍首相は一度、見た方がいい。

(日刊ゲンダイ2013年5月30日掲載)

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