妊娠を高める食事とは?

ルイボスティーを販売していることで
ずいぶん、赤ちゃんが出来ましたという
お便りをいただいています。

妊娠しにくいのは、体温が低いこともかなり影響しているようです。
ルイボスは、子宮もきれいになるし、
体温が上がってホルモンバランスが整うのか
女性の悩みに強い味方のようです。

最初は,そんなつもりで販売していなかっただけに驚きました。

不妊症の悩みは,本当につらいと思います。
私自信も いざ、子供がほしいと思ったときに出来なくて
病院に行ったら、「出来にくいから,人工授精しかないよ」
とか言われて
泣きながら帰った記憶があります。

でも、診察で見つかった小さなポリープを
「とっとくよ」と言われてその場でとってくださって
約1ヶ月には、妊娠しました。
良かったぁ~!


ほんとにその頃のことを思うと涙が出そうになります。
産婦人科の先生は,毎日患者さんと会っていて
たいしたことではないと思っているかもしれないけど

あんな事、簡単に言われたら、自殺しそうになる気持ちを
わかってくれてない。

無神経だと後で腹が立ちました。
もっとデリケートに扱ってほしいです。

ニュースで見つけた情報ですが
参考になればいいですね。

不妊で悩んでいる女性に
あきらめないで健康な赤ちゃん授かりますように!
応援してます。

アメリカの研究による、妊娠する力を高める食事とは?

アメリカのハーバード大学が実施した、
12万人の女性看護師を対象にした
「Nurses’ Health Study(看護師健康調査)」では、

食品や栄養素の習慣的な摂取量を調査し、
食生活とさまざまな病気の関係を長期にわたり調べています。

1989 年にスタートした第2回目の調査では、

被験者のうち1万8555人に2年に1回の割合で、
8年間にわたって食生活と妊娠・出産の動向を調査し、
食生活と妊 娠する力の関係を導き出しました。

調査のスタート時には不妊の女性はいなかったものの、
その後8年間で、3400 人(約13%)が「不妊」、
もしくは「妊娠しづらい」と診断されています。

この調査から導き出された、妊娠する力を高める10カ条です。

[1]トランス脂肪酸の摂取を避ける。

[2]オリーブオイルやキャノーラオイル等の不飽和脂肪酸の摂取を増やす。

[3]豆類やナッツのような植物性たんぱくを増やす。

[4]無精製の穀物を食べる(炭水化物)。

[5]乳製品は、必ずしも脱脂乳や低脂肪にこだわることはない。

[6]葉酸をはじめとするビタミンB群(Bコンプレックス)を摂取する。

[7]野菜や果物、豆類、そしてサプリメントから鉄分を摂取する。

[8]飲み物は、糖分の多い清涼飲料水は避ける。

[9]適正体重を維持する。

[10]毎日、穏やかな(過激にならない)運動を続ける。

やっぱり、食生活で不妊症にもなるんですね。
毎日が大切です。

今からでも遅くない、食生活の改善をしましょう。

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