わずか1ヶ月で血糖値300が100に

1日50gのたまねぎで1ヶ月で血糖値300100

村上祥子さんの「たまねぎ氷健康法」という本をみつけました。

その本に書かれていることの一部を
ご紹介したいと思います。

私も昔からたまねぎは大好きで、買い物に行くと
たまねぎ、にんじん、じゃがいもは定番の野菜と
して切らさないようにしています。

たまねぎが万病に良いと魔法の薬のように
大昔から言われていたことをみなさんご存知ですか?
私は最近まで知りませんでした。

一日にわずか1/4個(50g)のたまねぎが
病気にならない体づくりをするなら、
ぜひやってみる価値がありますね。

1)たまねぎの、薬に負けない「血管若返り」「血液サラサラ」効果

「血管若返り」「血液サラサラ」効果や、
「糖尿病や高血圧の改善」「強い抗がん成分の発見」
などの研究報告が次々に発表されています。

「冷えとり」「脂肪とり」「便秘」にも効果があって、
きれいにやせるならたまねぎを毎日摂ることで期待できそうです。」

2)一日にわずか1/4個のたまねぎが、医者を遠ざける

たまねぎは、さまざまな不調に悩む現代人に
ぜひ毎日摂ってほしい「名薬」です。

周東寛先生のお話によると、

一日に1/4個(50g)のたまねぎで、
生活習慣病、むくみ、便秘、不眠、イライラ、骨粗しょう症などが
改善することがわかっているそうです。

とりわけ血液、血管系の病気や糖尿病への薬効が

あることは、いろんなところで実証されています。

たまねぎを切ると、鼻にツーンとくる刺激を感じますが、
これはイオウ化合成分のイソアリンなどによるものです。

生のたまねぎは血糖値をよく下げ、煮て食べると
血中脂肪をよく下げ、イソアリンは次のようなさまざまな効果を発揮します。

・血液を固まりにくくして血栓を防ぐ
・血糖値を下げる
・血中脂肪を減らす
・胃の消化液の分泌を助ける
・ビタミンB1の吸収を高めて新陳代謝をよくする
・疲労回復
・イライラをなだめる
・抗菌作用
・アレルギーを抑える

また、たまねぎには、赤ワインにも含まれている
ポリフェノールの一種、グルタチオン酸や
ケルセチンも含まれています。

ともに抗酸化作用がとても高く、血管を丈夫にしなやかにして
高血圧や動脈硬化を予防します。特にケルセチンの働きはとても強力で
腸内の脂肪にくっついて便と一緒に排出させるので、肥満予防になります。

◆たまねぎを毎日食べると90%の人の血糖値が改善◆。

たまねぎジュースなどを使った臨床試験では、

開始時に284 あった血糖値が、4週目で73に低下した例など

22人のうち20人に血糖値の改善がみとめられています。

◆加熱しても効果が変わらず、食べ過ぎても害がない◆

しかもたまねぎの強みは、イオウ化合成分と
抗酸化成分の相乗効果で、「たくさん食べ過ぎても、
インスリンが出過ぎて低血糖になる心配がない」こと。

ほかにもたまねぎの「代謝を活発にする」作用で
コレステロール値の正常化から
女性に多い頭痛、肩こりの改善まで、
まさに万能薬のような効果が認められています。

また、たまねぎのオリゴ糖は
生きて大腸に届き、善玉菌を増やして便秘を改善するそうです。

たまねぎの薬効は生でも加熱してもさほどかわらないそうですが
ただし有効成分が水に溶け出すので、水にさらすことは
避けた方がよいらしいけど、そのまま食べるのは、結構つらい。

 

ちなみに村上先生の本によると
たまねぎ5個をボールに入れて電子レンジに入れて
加熱し、その後、ミキサーにかけて
細かく液状になったものを製氷皿にいれ、
凍らすそうです。
トレイにできた氷をお料理のたびにいれる。

お味噌汁などはそのたびに1個入れると
分量がわかりやすいし、凍らせておくと
いつでも使えるそうです。

私は、電子レンジを使うのがどうも気になるのですが

実績として

15年以上、苦しみ続けた糖尿病がたまねぎ氷で

1ヶ月で血糖値が300から100に

なっておられるので方法としては、これは、すごい!と思い、

なにわともあれ、毎日50g(たまねぎ1/4個)を

生でも煮てもどちらでもよいので続けて食べてみては、いかがでしょうか?

1週間分、たった100円程度で健康になれるなら
やる価値あり!ですね。
(4個200円として 12.5円×7日間)

ぜひ、あなたも毎日たまねぎを食べて
元気に若返りましょう!
参考文献

病気にならない たまねぎ氷健康法
著 村上祥子
監修 周東 寛

 

 

 

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