湯灌(ゆかん)とは?

2013 7月 18 最近のこと 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

6月20日

通夜の日。(義理の父が6月18日24時なくなった。)

契約しているお葬式会館へ運ばれた父。

家族の前で湯灌の儀式。人の遺体を入浴させる儀式

シャンプーをしてもらい、体を洗ってもらい、 アロママッサージまでしてもらい、きれいになって着物を着てすばらしい感動の時間だった。人が死ぬ。ということをあらためて違った角度で見た気がした。

自分が死ぬときは、簡単で海にでも捨ててくれたらいいから。といっていた父。

会費でかけていたからその会館を利用することになったのだが、今の施設はすばらしく気遣いが出来ている。通夜の夜にとまれるようにとホテルのような部屋に豪華なお風呂までついている。

驚いた。これからの高齢化社会、葬儀の事業は,今後もっと拡大するだろう。

 

とにかく最高にキレイでお殿様のような義理の父。

過去に見た遺体の中で一番キレイに見えた気がした。私が死ぬときもこんなにキレイにしてもらいたい,そう思うほどだった。今年は、お葬式が3回目。

1回前のお葬式は、やつれた顔でなくなった異体を見て つらかった。

死ぬ前,苦しかったのだろうか?それとも病院生活が苦しかったのか?そう見えた。

それに比べ,まったく苦しそうでないキレイな義理の父の顔。

娘や義理の妹さんが遺体と一緒に写真をとっている。

驚いた,それほど愛しているのだ。

私にはその勇気がなかった。でも幸せになくなっていった義理の父。

本当にご苦労様でした。ありがとう。それしか思いつかない。

 

 

 

 

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