義理の父が亡くなった。

2013 7月 18 最近のこと 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

6月17日 20時過ぎ

会社帰りに病院へ。
朝から、何も食べなくなったらしい。ずっと睡眠薬で寝ていて朝から、夕方まで寝ていたらしい。
私が訪ねた時は、本当に死にそうな顔をしていた。朝から、何も食べていない。
マグロのトロが食べたいと
前の日に行ったので娘に届けるように伝えたら、まだそのままだった。
目を開けたのでマグロ食べる?
食べないと元気になられへんよ!
といったら、食べると言い出したので、3つほど食べた。
一緒に黒にんにくのエキスも飲んでくれた。
するとさっきまでは、死にそうな顔をしていたのに。
急に
「もう死んだんか?」
と聞く。
えっ?
「ちゃんと生きてるよ!」
「死ぬ時は、こんなに楽なんかなぁ?」といった。
えっ?
どっこも痛くないわ。苦しくないし、と言いながら、思いっきり目を見開いてめちゃクチャ元気な顔になって驚いた。
「今まで睡眠薬でねむってただけやろ。」
そういっていろんな話をし出した。
 義理の母に会いたいと言ったのでさっき帰ったばかりだったけど
電話で呼んだら、きてくれた。
私達家族と主人の妹さんが前日から、泊まり込んでいたので、
こんなに元気なら大丈夫!
と思ったくらいだった。
そして安心して10時くらいに病院をでた。
私は、毎日の疲れで眠りについた頃。12時15分、電話がなった。
義理の父がなくなった。
亡くなる前は、アイスクリームまで食べたそうだ。
最後は、暑い、寒いと妹さんにいって 亡くなったらしい。
この5月、6月
いろんなことが私の身に降りかかった。
20日、無事お葬式を終えて
本人の希望通り、49日に海に散骨の儀式をする予定
自分が亡くなる時は、どんなシーンなのであろうか?
人の人生は、本当に短い。
何を伝えたかったのかと
今も私の心に生きています。

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