義父が危篤 6月13日

2013 7月 18 最近のこと 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

6月13日

朝から、病院から電話があった。
危篤状態だと。慌てて義母、義妹が病院へ
本人には、告げていない。
辛いことは、とにかく悩む人。
 医師からの話では、あと3〜4日の命とか。
間質性肺炎で3年前から酸素の呼吸器をつけていたが、
急に苦しくなり、その1週間前に入院。
自宅用の呼吸器では、最大10が病院の大部屋に入り、大きな装置に変わった。
その後、それでも酸素の供給が間に合わないとのことで個室にはいった。かなり音がうるさい
私も後でかけつけたときは、かなり苦しそうでハーハー言って話をしていた。
意識は、はっきりしている。会うと
ニンニクエキスを飲むきになった。
「少しでも楽になるなら、と黒にんにくのエキスを飲むと。藁をもすがる気持ちと。」と言い出した。
今まで信用してくれなかったのに。
もう一度、家に帰りたい。
そう言っていた。
急きょ母の病院へエキスをとりにいった。
そして何とかしたいと急きょ取り寄せた。
母の病院からとってきた、エキスを持ち込んだら、一生懸命飲んでくれた。
なぜ飲んでくれたのか?
実は、その前にいろんな質問をされた。
私が販売している商品を悪徳商法みたいに利益をむさぼっているのではないかというのだ。
ハイハイ商法のように
公民館にでも人.集めて
高額なものを売り込む??
そんな事も勝手に想像していたみたい。
母と同級の85歳
え?っと思った。
限りなく心配していたんだなぁと気がついた。
商品の良さを伝えるために
サンプルを無料で配布したり、
いろんな場所に出かけて行って経費を使っても利益は、出てないけど喜んでくれる人がいっぱいいる事などいろんな事を伝えたら、
ずいぶんホットして
喜んでくれた様子だった。
とにかく長年鉄工所をしていて
地味な職人だった。
真面目だった。
でも酸素が足りなく呼吸器をつけてないと生きていけない苦しさをみて悲しかった。
息が出来ること。
それは、当たり前ではないんだと思った。
私は,その日,すぐにエキスを飲ませてあげたくて母の病院へ行って
すこし分けてビンに入れてこようと思った。

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