母が倒れて 6月1日

2013 7月 18 母が倒れた 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

6月1日

本当に元気になった。
ほぼ、話の大半が理解はできるまで戻って来たと思う。
脳内出血で倒れて緊急入院で3週間がすぎ、劇的な変化。
麻痺もなく、しっかり理解できるまでになった。本当に良かった。
まだ、鼻からいれる流動食の管は、外してもらえない。
口からの食事がちゃんと取れない。しかし、黒にんにくを一緒にいれてもらっているせいか、
カラダは、ポカポカ暖かい。
病院のパジャマ1枚でも寒いとは、言わない。
いつもなら、あんな薄着では、寒いと言うはずなのに。
車椅子に乗せて11階のカフェに行った。
病院についた時、トイレに行くから、と言った。
ちょうどもようしていたみたいで縛られたままで何も出来ず。看護婦さんを呼ぶ事も出来ない。
「来てくれて良かった。」と言った。
悲しいのが鼻につけてる管を外してしまうとかでいつも手にミトンをつけられ、

ベッドに縛られている!悲しい。拷問の様だ。
やはり、
その管の事は、理解出来ていない。
ずっとおれないのが悲しい。
行くとすぐに離すが、
帰るときには、また、つける。
素直につけさせる母が不思議。
口からご飯をあまり食べない。
流動食は、あまり美味しくない。
いつになったら、食事ができるのか?寝たきりでこのままだと余計に足腰が弱る。
歩ける?と聞くと多分歩けるという。
トイレ位は、自分でいけるようにならないと帰れないよ。
と言うと「いけると思う」と言う。
「じゃ!今歩く練習しようか?」と言うと「しんどい」と言う。やはり、無理なのかなぁ〜
困ったものだ。

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