抗酸化物質とは?

2013 7月 13 抗酸化物質とは? 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

抗酸化物質とは、体内の酸化を防ぎ、還元する物質のこと。

抗酸化物質をたくさん食べると、体内の酸化したものが尿や便として排出されます。(デトックス)
体内をデトックスすることで細胞が奇麗になり、活性化しますので体温も上がっていきます。
抗酸化物質をとることが一番早い体温を上げる方法です。毎日継続すれば、早い時期に免疫力が上がってきます。

肌の酸化も抗酸化物質でかなり防げるので継続するとかなり肌もキレイになってきます。

肌のトラブル、にきびやシミが気になる人は、おすすめです。

1.SOD

体内で作られる酵素で強力な抗酸化物質です。

体内で作られるSOD=活性酸素分解酵素といいます。

SODは、体内を酸化する活性酸素を分解して 他の酵素であるカタラーゼやグルタチオンペルキシターゼなどと

くっついて水になって体の外に出してくれます。

一部の食品を除いては、ほとんどSODを含む食品はないといっても過言ではありません。

▼SODが最強の抗k物質酸化物質です。

  http://beautyfine.net/?p=135

2.ビタミン/ビタミンA・B・C・D

野菜、果物に多く含まれます。

にんじんに含まれるカロチンも抗酸化物質ですが、今のにんじんは、昔のニンジンに比べ抗酸化物質であるカロチンは、20分の1から40分の1しか含まれていないとも言われています。今の野菜は、栄養価が少なくなっているのでよいものを選ぶことも大切ですね。

3.ミネラル

人間はミネラルがなくては生きていけません。

体内で作られるSODの働きを助けるので毎日できるだけ食べるように心がけたいものです。

カルシウム、カリウム、鉄分、マグネシウム、ナトリウム、亜鉛、銅、セレンなど40種類。

海苔、昆布類、野菜類、きのこ類に多く含まれています。

4.ポリフェノール

ワインやプルーン・ブドウ類(ブルーベリー, ビルベリー) アサイーなど

 

 

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