19 1日2分、家庭でできる爪もみ療法

2013 6月 25 ガンにならない20のコツ 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

5本指への刺激が白血球バランスを整える

爪の生え際は、神経繊維が密集していて感受性の高い部分です。爪もみは毎日継続することで、交感神経に傾いた自律神経のはたらきを副交感神経に傾かせ、リンパ球をふやして免疫力回復を促してくれます。
病気を治すために大事なことは、自分で継続することです。病気を抱えている方や未病の方も、血液検査(白血球分画検査)を行いながら実践すると健康管理ができるので効果を実感できるようです。

爪もみは、両手の指すべてで行います。それぞれの指の爪の生え際は、内臓や神経に対応していて、病気の症状に対応する爪の生え際を刺激すると、副交感神経に反射していろいろな変化を起こすそうです。
爪の生え際からの刺激によって内臓や内分泌系に働き、血流を良くし免疫力のバランスをととのえます。

新潟大学院医学部免疫学教室渡邊まゆみ先生の研究で、ボランティアの方に爪もみを4週間行い、白血球のデータを調べてみたそうです。下記に、その白血球の変化グラフがあります。

爪もみを考案した当初、多くの病気は交感神経の過度の緊張によるものと考え、交感神経を刺激するとかんがえられている薬指だけは刺激をしないようにと指導されていたそうですが、交感神経が優位な人も副交感神経が優位な人も5本指すべてを刺激した方が白血球のバランスがととのえやすくなることがわかりました。

研究の結果は、薬指だけの刺激ではリンパ球の割合、数が共に減少し、免疫力が低下していますが、4本指を刺激したグループではリンパ球の割合、数は増加し、免疫力は高まりましたが、一部にリンパ球が45%を超えた人がいました。

5本指の刺激ではリンパ球の割合は低下しましたが、高すぎたリンパ球の数値が正常範囲内におさまっています。爪もみが白血球のバランスを整え、白血球とリンパ球の数も大幅にふえていました。
というわけで、5本指全部で行うほうがより効果的だと思っています。

参考文献
実業之日本社「非常識の医学書」
安保 徹・石原結實・福田 稔 著

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