14 魚の刺身ががん予防に?

2013 6月 25 ガンにならない20のコツ 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

体内に入った異物を退治するキラーT細胞を増やす

キラーT細胞とは、免疫をつかさどる白血球中のリンパ球のひとつで、侵入した異物やウイルスを退治する、最も重要な細胞です。もちろん、ガンの予防にも重要な役割を果たします。
このキラーT細胞は、タンパク質を摂取することで体内に大量につくることができます。
とくに良質のタンパク源としておすすめなのが、アジやサバ、イワシなどの青背の魚。これらには、血圧を下げ脳の機能を高めるDHAや、血管を拡張して血行をよくするEPAというn-3系の飽和脂肪酸が含まれるため、血液をサラサラにする効果もあり、総合的に免疫力を高めることが期待できるからです。

しかし、魚のDHAやEPAは煮る・焼くなどの加熱調理をすると、溶け出してしまったり、酸化しやすくなったりしてしまいます。
ですから、免疫力を高めるためには、有効成分が失われずに摂取できる方法の「生」で食べることがベストなのです。刺し身、または酢の物にすることがおすすめです。もし、煮魚などにする場合は汁に栄養素が溶け出していますから、煮汁をすべて飲むように心がけるとよいでしょう。

統合医療ビレッジ理事長・医学博士 星野 泰三先生
「健康」2005年10月号第1付録「ガン」 主婦の友社 参照

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