10 キャベツジュースはガン撃退の特効薬

2013 6月 25 ガンにならない20のコツ 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

キャベツの「イソチオシアナート」が発ガン物質を解毒

キャベツは、ヨーロッパ原産のアブラナ科の野菜です。青汁の材料として有名なケールとは、もともと同じ原種です。古代ギリシア時代から「元気と落ち着いた気分を保つ野菜」として食べ継がれてきました。
日本にキャベツがもたらされたのは、江戸時代のこと。当初は鑑賞用に作られていましたが、明治以降、食用として急速に栽培が広がりました。

キャベツは、各種栄養成分の含有量が比較的少ない淡色野菜のなかで、例外的にビタミンCを多く含み、β-カロチンやクロロフィルのほか、カルシウムなどのミネラル類も豊富に持っているそうです。
近年は、イソチオシアナ-トと呼ばれるイオウ化合物に、ガン予防効果があることがわかりました。

このイソチオシアナートは、ブロッコリーやワサビ、ダイコンなどのアブラナ科の植物に含まれる辛味成分です。体内で酵素により活性化した発ガン物質や環境ホルモンを、解毒して不活性化させたあと、細胞外へ輩出する働きを持っています。
キャベツの場合は、イソチオシアナートが発ガン物質を解毒し、ビタミンCが免疫力を高め、活性酸素の害から私たちを守ってくれますから、優秀な食品といえます。

ガンや病気予防のためにキャベツジュースを飲む際は、一度にたくさん飲むのではなく、朝昼晩と1日3回に分けて飲むのがよいでしょう。
体内に入ったキャベツジュースは、30分から1時間で血中にとけ込み、8時間後には約80%が代謝されるそうです。
つまり、1日分を3回に分けて飲めば、常に血中に有効成分がとどまっている状態になり、ガンや病気を効果的に予防することができるのです。

名古屋大学大学院教授 大澤 俊彦先生
「健康」2005年10月号第1付録「ガン」 主婦の友社 参照

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