9 にんじんジュースは魔法の薬

2013 6月 25 ガンにならない20のコツ 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

にんじんジュースは肌や粘膜を守る最強ドリンク

最近やウイルスなどの異物が真っ先にとりつくのは、口や鼻の粘膜や体内の胃や腸管の表面にある粘膜です。
そのために摂取してほしいのが体内でビタミンAに変わるβ-カロチンです。β-カロチンは皮膚や粘膜を強化するだけでなく、白血球のマクロファージの増殖を促進したり、T細胞の働きを高める作用があるのです。
にんじんは英語で「キャロット」といいますが、これはβ-カロチンに代表されるカロチンが語源になっています。β-カロチンは熱にも強いので加熱料理するのも効果的ですあ、毎日の習慣にするならミキサーで簡単に作れるにんじんジュースが手軽でおすすめです。

β-カロチンはビタミンAのように大量摂取による過剰症の心配はなく、必要量だけがビタミンAに変わるので毎日たっぷり摂取しておきましょう。

統合医療ビレッジ理事長・医学博士 星野泰三先生
「健康」2005年10月号第1付録「ガン」 主婦の友社 参照

写真
にんじんジュースは100mlで450μgものβ-カロチンが摂取できる。1日500mlを目安に毎日の習慣に。飲みにくい人は、ハチミツなどを入れて飲んでもOK

朝食がわりに3杯のニンジン・リンゴジュースでミニ断食

ニンジン・リンゴジュースが好中球やマクロファージなど白血球の何でもむさぼり食べる貪食能を50%上昇させ飛躍的に免疫力を多角するそうです。しかも、空腹時や断食中には、より白血球の貪食・殺菌能が増強されることがわかりました。
2つの特性を生かせば、白血球が体内の老廃物をむさぼり食べてくれるので、体の中の病原菌はもちろん血液中の汚れも排出されやすくなり、多くの人が健康になるわけです。
小食や断食を行うと栄養を吸収する胃腸に血液が集中しないで他の部分への血流が多くなります。排泄を促進するには吸収させなければいい、食べなければいいのです。
こうした経験から20数年前に伊豆にニンジン・リンゴジュースだけで断食をする保養施設をつくり、既に3万人以上もの人が健康になって帰られているそうです。

ニンジンは米国科学アカデミーでもがん予防の代表的な食べ物で、抗酸化作用のあるβ-カロチンが豊富で、視力の回復や皮膚病、肌荒れ、病気全般の予防はもちろん、腎臓などの泌尿器の機能向上にも効果があります。強力な浄化力を持つイオウ、リン、カルシウムなどのミネラルも豊富なので胃腸や肝臓を浄化し、骨や歯を丈夫にしてくれます。

リンゴは、「1日1個のリンゴは医者いらず」といわれるように、抗酸化作用のあるビタミン類やポリフェノール、疲労を回復させ炎症を抑える有機酸、ミネラル、酵素、ポリフェノール、整腸作用を促し便通を良くし、血液中のコレステロール値を下げるペクチン、腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖、体内の塩分を排出するカリウムなどをバランス良く含んでいます。
朝食を抜いて、ニンジン・リンゴジュースで行うミニ断食は免疫増強と老廃物の排泄にとても効果的なものなのです。

■ニンジン・リンゴジュース
[材料]
ニンジン2本(約400g)
リンゴ1個(約300g)

[作り方]
たわしでよく洗います。種も皮もそのまま丸ごとを、適当な大きさに切ってジューサーにかけます。コップ2.5杯分ができます。

ジューサーはミキサーと違い食物繊維が入らないので他の栄養素の吸収を妨げないでとることができます。

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