7 免疫力を高める玄米食

2013 6月 25 ガンにならない20のコツ 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

命のある職として、腸の免疫力が活性化する1日1食の玄米が穀類のなかでも栄養面でダントツに優れています。精製されていないので食物繊維が白米の3~4倍残っているため、便通を促し、便秘の予防・改善に役立ちます。便通が整えば大腸の働きがよくなり、大腸の免疫機能も活性化されるのです。
玄米にはフィチン酸という成分が含まれて居います。これは別名IP6といい、食物繊維の中に含まれるイノシトールにリン酸が結合した物質で、強い抗酸化作用を持っています。そのため、老化や発ガンを抑制します。米・メリーランド大学のシャムスデン博士は国別の「大腸がんの増加と食物繊維摂取量」との関連を研究し、IP6がガンの抑制に大いに寄与すると発表したのです。

さらに玄米には、炭水化物、タンパク質、脂肪、ビタミンB群、亜鉛やマグネシウムなどのミネラル類など、体に必要な栄養素のほとんどが含まれています。つまり、玄米だけで多くの栄養素を含む完全な栄養食なのです。また、最近注目されているのが玄米に含まれるγ-アミノ酪酸(ギャバ)と呼ばれる成分で、コレステロールや血糖、血圧の低下作用があることが明らかになりました。1日1回は、主食を玄米にかえてみましょう。

統合医療ビレッジ理事長・医学博士 星野泰三先生
「健康」2005年10月号第1付録「ガン」 主婦の友社 参照

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