6 活性酸素を除去する食べ物

2013 6月 25 ガンにならない20のコツ 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

ビタミンやポリフェノールがガンを撃退

細胞が、ガン化する大きな要因のひとつが活性酸素です。
この恐ろしい活性酸素を除去するのが抗酸化物質と呼ばれる成分です。
その代表がビタミンC。ですからビタミンCをたっぷり含むグレープフルーツやオレンジ、レモンなどの柑橘類は毎日とりたいものです。
また、赤や紫など自然界の食べ物が持つ色素は、カロチノイドという優れた抗酸化物質です。白い果肉のグレープフルーツのビタミンCでも充分ですが、赤い果肉ならカロチノイドの一種リコピンもたっぷり含んでいます。
日本でもスーパーなどで手に入るようになりつつあり、殺菌・疲労回復・脂肪燃焼などの効果も加わる酢漬けにすれば保存もしやすいのでおすすめです。

活性酸素を除去する抗酸化物質には、ビタミンCのほかに、自然界の食べ物の色素などもあります。ザクロや赤ワインの紫はアントシアニン、大豆の茶色はイソフラボン、にんじんやカボチャの赤はβ-カロチン。トウモロコシの黄色ルテインも活性酸素を除去し、ガンを防ぎます。

茨城キリスト教大学教授 落合 敏先生
「健康」2005年10月号第1付録「ガン」 主婦の友社 参照

活性酸素除去能力のある食品
※()内は、代表的なガンの抑制効果のある成分
最高得点グループ
レモン(ビタミンC、フラボノイド)
赤ピーマン(カプサンチン)
グレープフルーツ(ビタミンC、赤い果肉のグレープフルーツならリコピンも豊富)
いちご(ビタミンC、アントシアニン)

超・高得点グループ
みかん(β-クリプトキンサン)
タマネギ(硫化アリル)
トマト(リコピン)
エリンギ(β-グルカン)

高得点グループ
とうもろこし(ルテイン)
やまいも(ペルオキシターゼ)
アスパラガス(アスパラギン酸)
かぼちゃ(β-カロチン)
コンブ(フコイダン)
玄米(フェルラ酸)

朝食&おやつでもガン予防のダメ押し
グレープフルーツの酢漬けの基本の作り方

材料
・グレープフルーツ(赤肉)5個
・玄米酢500ml


グレープフルーツは薄皮まではぐ


密閉容器(1.5l)に①を入れ、玄米酢を注ぎ入れる

完成
半日おいたら完成。冷蔵すれば2週間は保存が効く。酢は使いまわしてもOK

地面にそのまま蒔くと芽が出る食べ物は生命エネルギーの宝庫です

命はお母さんのおなかの中のたった一つの受精卵から始まります。たった一つの細胞が年月をかけ、60兆個もの細胞となり人になります。毎日の食事からとる食べ物を体の中で分解し、必要な栄養にして吸収し、細胞分裂を行い成長を繰り返していくわけです。
年月が経過するとともに、どんなものを食べてきたかという食事の内容が、一人一人の体にも心にも大きく影響を与えていると考えられます。

外国での犯罪者と非行少年の食事の調査では、逸脱してキレやすい行動を引き起こしている原因の一つは、砂糖のとり過ぎやジャンクフード中心の食生活によって、栄養素が欠乏し、脳のはたらきの低下によるもの、と報告しています。放火犯の46%が低血糖障害を起こしていて、低血糖状態では弱いストレスに対しても抑制がきかないことがわかっています。
いじめや非行、校内暴力、家庭内暴力などの問題も食と関わりがあると思います。清涼飲料水などの甘い物の過剰摂取は低血糖症を引き起こし、血糖低下とカルシウム欠乏が重なるとイライラして些細なことに腹を立て、かんしゃくを起こしやすくなったります。

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