3 ガン最大の原因は過度のストレス

2013 6月 25 ガンにならない20のコツ 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

自律神経をととのえて、免疫力を上げればガンに勝てる?

多くの人が「ガンは死に直結する病気である」と考えるようですが、ガンは必要以上に恐れるべきではないと考えられています。
「ガン細胞」は私たちの体の中で絶えず生み出されています。このガン細胞が悪化して、成長すると、腫瘍ができてガンになります。病気や老化から体を守る「白血球(免疫細胞)」をよく働かせてガン細胞と戦う「免疫力」をつければ、ガンも決して「不治の病」ではなく、たとえガンができてしまっても、ガンと共存しながら生きることや、ガンを退縮させることも不可能ではないのです。

自律神経の乱れがガン細胞を増殖させる

心身に強いストレスがかかると、免疫力は低下してしまいます。
ストレスによって「自律神経」の働きが乱れることがその原因です。
自立神経とは緊張や興奮をつかさどる「交感神経」と、休息やリラックスをつかさどる「副交感神経」の2つがあります。
しかし、人間関係の問題やお金の不安などの精神的なストレスや、薬の飲みすぎといった体へのストレスなど、強い緊張状態にさらされると、この2つのバランスは崩れてしまい、呼吸や体温、血圧の調整がうまくいかなくなり、ガンと戦う白血球にも悪影響が及びます。

ガンを発症させないために何をすればよいのか

ストレスによるガン発症は、発ガン性物質による影響や、体質的な問題を大幅にしのぐ勢いでふえています。ストレスを解消することが下手なまじめなタイプほど、ガンにかかりやすいともいえるでしょう。
実際にガン患者の血液を調べた結果、白血球のバランスが崩れていることが多いそうです。
平素から自律神経の働きを整えて、免疫力を強化するために、日頃から注意する必要があります。

①「ストレス」をためないで、休息を十分にとる
人間関係の問題や、過労などを避ける。
薬は体にストレスをかけるため、のみ過ぎないようにする。

②「ガンはこわい」と思いすぎない
ガンに不安を感じること自体が、強いストレスになることもある。

③もしもガンにかかって抗ガン剤や放射線治療、手術が必要だといわれた場合も、十分検討して必要最低限に留める
これらは体力や免疫力を減少させる要因となる。

④副交感神経を高める爪もみや鼻呼吸などを生活にとり入れる

新潟大学大学院医歯学総合研究科教授 安保 徹先生
「健康」2005年10月号第1付録「ガン」 主婦の友社 参照

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