がんは、自宅で治す??

2013 5月 26 がん 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

余命3~半年と言われた肝臓癌のムラキテルミさんのサイトを見つけました。

私の周りにも結構、がんのお客様がいます。がんは、自分で治せる?

非常識の医学書と言う本がありますがその本を書いた3人の医師のうちの一人が石原先生です。ジュース断食方法で癌や難病を克服、改善されている方が多くおられています。その先生の健康法でがんを克服されたようでお知らせしたいと思いました。

私の周りでも、2年前の10月末期の肝臓癌といわれた方がいました。検査入院で一週間ほどたった頃に病院に伺いました。私の黒にんにくを持っていき、いろいろとお話をしました。「抗がん剤も手術もできないといわれてる」そうおっしゃられて、あまり、悩んでいる様子はなく、できることができたら、と穏やかでした。

とてもいい人で人の面倒を見るのが得意、私が持っていった黒にんにくを食べて元気になったからといって同室の方や、友人にまでお電話をしたりして周りの人のことばかり気にされていたんです。自分が、明日があるかと言うときに、他の人のことを考えている余裕があるなんて!なんて優しい人なんだろう!と思ったわけです。

自分のことをほおっておいて周りの心配ばかりしている。それも末期がんと宣告されているのに。私には信じられないやさしい人でした。

1週間ほどして電話がかかってきました。めちゃくちゃ免疫力が上がったらしく、抗がん剤が打てるようになってしまったんです。と。

お見舞いに行ったときに「抗がん剤が無理って言われて帰ってよかったですよ。」といったら、「できるだけ、体をあたため、黒にんにくの効果にかけてみるわ」と言われ話をしていた矢先。

家族にすすめられたというのです。

「抗がん剤が打てるなら、できることはしたほうがいい」といわれ、その気になってしまった。それが、結果的に半年後に悲劇を生むことになりました。

アミノ酸の力を信じてもらえなかったのが少し,残念でしたが、抗がん治療中も元気になるし、食欲も減らないからとずっと食べていてくださいました。

自分の体を人の意見で変えてしまう。この判断がむずかしい。もちろん、末期がんと言われたら、何を信じていいのかわからないのは、当然ですね。

選択を間違ったら、命の問題。でも自分で選んで欲しい。

でも自分なら、がんになっても抗がん剤は打たないと考えています。ほとんどが、抗がん剤で悪くなり亡くなっていく。生命力の差は,あると思いますが、考えさせられる体験でした。

今回見つけたムラキテルミさんも末期の肝臓がん。でも克服されています。食べるものを徹底すれば,人間の力は,よみがえる。そう思うのです。

黒にんにくは、もともとアメリカのがんセンターでがんに効果があると考えられ、開発が始まった商品。私が販売してきて多くのがんの方に出会いました。

なんでこんなにたくさんのがんの人がいるんでしょう?がんは、こわがらずに情報をしっかりと得ておくべきものだと考えます。

もしも、あなたががんになったら?。。。。。。

もっといろんな情報を提供できたらと思います。

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2009年5月に、肝臓癌で、余命3~半年と、6件の大学病院で診断を受けました。東京での仕事をすっかり諦め、自宅と事務所の荷物を熱海に引っ越しました。

その引っ越しの時に、書棚から
『食べない健康法』石原結實先生の著作が落ちてきて、おデコに当たったのです。

それが運命を変える出来事に。。。。。

サイトを見てください。

http://murakiterumi.com/blogmessage.html

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しかし、なぜ、あんなに優しい人ががんになるのだろう?

すごく疑問でした。神様は、そんな試練をなぜ与えるのか?退院して自宅に帰られたころ,お見舞いにうかがってそのなぞが解けました。

ご主人と二人暮らし。夫婦仲が冷め切って主人は,いつも帰ってこないというのです。

仕事も自営業をしていたけれどうまくいかず、何度も会社をつぶしたとか?古い公団住宅に住んでおられました、おとなりとも物が言える環境でないくらいひどい住宅?だというのです。

昔から、言いますよね。夫婦仲が悪いと会社はうまくいかない。そしてその不満が体の中を埋め尽くす。がんの一番の原因は、ストレス。

通常は,ものすごくやさしく、人からはいい人と思われている人なのに実は,家に帰って見たら,文句だらけ。ご主人の悪口を2時間くらい永遠と聞きました。

きっと問題はそこにあった。がんとわかってから、みんな、子供たちもご主人もやさしくなったといっておられました。きっとそれをみんなに教えるためにがんになったんでしょうね。つらいけど、どちらにも問題は、あったと思います。

だから、日ごろから、文句をいわない。生きていることに感謝しなくちゃいけませんね。

そう思いました。

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