なぜシミやシワができるのか?

5月、そろそろ、紫外線がきになる季節ですね?

日焼け止めクリームがあるから,大丈夫と思っていますか?

肌の酸化って本当は,怖いみたいですね。若い頃 真夏によく真っ黒に焼いてえらい目にあったことを思い出します。やけどのように焼けて。。。。。。。。

皮膚の構造は,ご存知の方もおられるので私も専門化ではないので多くはいえないのですが

間違いなく紫外線は,肌の酸化を促しますね。だから、体の中を常に還元する力を強力にしておくといいわけですね。ビタミンCは、抗酸化力が高いのでサプリを飲むのもいいかもしれません。

ただ、サプリは量を加減する必要があるので,使用説明をよく読んだほうがいいと思います。

昔から、私の母は色が白くそれを受け継いだのか私も色白のほうだから、子供の頃は色が白いねえってよく言われました。でも学生をすぎると日焼けがかっこいいみたいな感じで少しづつ黒くなって。。。。。。

シミができてもほおったらかし。若い頃は、あまり気にしなかったのですが、35歳を過ぎると下からじょじょに前のシミが上がってきて大きくなったりして困ってました。ほくろもそうですね。

気になり始めたら、どうするか?そんなに簡単には消えないから困ったもんです。

でも やはり、抗酸化物質の力は大きい。私は、お茶のおかげで徐々にシミが消え、色が白くなったのですが、何でも抗酸化の高いものを継続するとよいと思います。

みんなすぐにシミを薄くしようとするけど,長年かかってできたものは、半年くらいは必ずかかる。そう思って継続すれば、あれって?思う日がきます。

とにかく抗酸化物質を続けることが シミの対策の一番の方法だと思います。

では、少し難しい情報をお知らせしますね。

------------------------------------紫外線は単に肌にシミやソバカスをつくるだけではなく、皮膚に深いシワを刻み込み、皮膚がんを引き起こす恐ろしい光線である

人間の皮膚は、一番外側に角質層、次に表皮、基底層、真皮、皮下脂肪という層状の組織になっています。このうちの「基底層」ではさかんに細胞の増殖が行われており、新しくできた細胞は古い細胞を「表皮」から皮膚の外側に押し出し、「角質層」で最後にはアカとなって捨てられます。この一番外側の「角質層」は最も古い死んだ組織で、紫外線を反射したり、吸収したりして、からだの奥に達しないように防ぐ役割をしています。

 シミもシワも活性酸素が原因

紫外線で発生した「活性酸素」によって次々に酸化されるのを防ぐために、タンパク質の原料のチロシンが代わりに酸化され、その結果できるのがメラニン色素で、これが黒い日焼けの正体です。そして、このメラニン色素には、紫外線を吸収したり、散乱させる働きがあるのです。

その後、普通は、紫外線の影響がなくなると、メラニン色素は新陳代謝で角質層からとれていくものです。ところが、それがきれいに掃除されずに、いつまでも肌に残ると、シミとなってしまうのです。

 

紫外線は、繰り返し浴びると、皮膚は老化し、しだいにシワも刻み込まれていきます。この原因もやはり「活性酸素」です。真皮の”コラーゲン”や”エラスチン”が酸化されると、からみ合ったり、変質したりしてシワができます。

”コラーゲン”はひも状の繊維で通常は、整然と並んで肌の張りを保持しています。これが酸化されることによって複雑にからみ合ったり、数が減ったりして、肌から張りを奪っていきます。また、”エラスチン”は、肌に弾力や伸縮をもたらしていますが、やはり酸化されるとその機能が失われ、結果、皮膚をたるませ、弾力を奪って、シワを刻みつけてしまうのです。

 

参考文献

土屋書店「活性酸素を減らせば肌がこんなに若返る」

東京厚生年金病院皮膚科部長 南光弘子監修

 

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