アトピー体質を考える

12年間 通販をしてきて本当にアトピーのお客様の多さに驚いています。

アトピーとは無縁のもの?と考えていたんですね。

しかしよく考えてみるとポリープがなぜ、胃の中にいっぱいできたのか?
原因は,きっと体の酸化だということに気がついたのです。

アトピーも結局同じ。皮膚が酸化されてる。
体の中の毒素が外に出ず,皮膚から出たものがアトピーと言われています。

なぜか、昔から,ルイボスがアトピーによいと言われていたので
私も飲むだけでなく,つけてみたところ効果抜群でした。(ただし,品質によりますが)

実は、皮膚のトラブルでこんなことがありました。
20年ほど前に 初めてエステにあこがれてかの有名なエステサロンに
行ったことがあります。

フェイシャルマッサージとかで美顔器を使って
顔をマッサージしてもらったとたん次の日に顔が大きく膨れ上がり
文句を言いにお店にいったんですね。

そりゃあ~ 私にしたら、20万円近くのコースを頼んで初めてなのに
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なんでこんな目にあうんやろう~と腹がたって腹が立って。。。
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お店の人もあわてて 私は、皮膚科に連れて行ってもらったんですね。

そうしたら、ステロイド剤をもらって塗ったわけです。
すぐに腫れが引いて気分は,落ち着きましたが、
恐ろしい薬だと思いました。

数日使いましたが、怖くなって。。。。

アトピーの人がよくステロイド剤を使ってえらい目にあっていますよね?
でも他に方法がない。

今の医学ではなぞの病気です。
簡単に腫れがひくから気分を持ち直すために使ってしまう。
ほんとに怖いことです。

私の通販のお客様にも、かなりの重症な方もおられました。

しかし、あきらめずにルイボスを毎日1リットルほど飲めば、
1ヶ月もすれば落ち着きその後、つぎつぎよくなっていくわけです。

なんにも魔法の薬でもなく 酸化を還元し、デトックスしているだけです。

そう、改善ではなく、もとに戻っているだけなんですね。本来の体に!

少し,時間がかかるけど着実によくなるには、体の中から変えないと
どうしようもないんです。

そしてほとんどの人は 体温が低い。徐々に体温も上がってきて。。。。

人間は,36.5度が当たり前なのに、今は,35度台が普通になってきているから、
こんなにアトピーや花粉症が多いんです。

添加物だらけのものを食べてませんか?
よくわからないシャンプーや洗剤使ってませんか?
大気汚染も気になるし,今はほんとに危険なものがいっぱい、

とにかく環境を考え、体質を変える食品にであうこと。
それしかないと思います。

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アトピー性皮膚炎”は、日本人の国民病といえます。

1999年度に発表されたアトピー患者数で人口に占める割合が最も高いのは
スウェーデンで、日本は世界で2番目に高い国です。

文部科学省の調査によると日本全国のアトピー患者数は2200万人にも及び、
人口1億3000万人から計算すると、5人に1人の割合です。

その患者数の急激な増加の歩みは、日本の高度経済成長と足並みをそろえてきました。
アトピーをはじめ、皮膚疾患はとりわけ発症原因を特定することが難しいのですが、

現在、アトピーが食品の安全性やハウスダスト(ダニ)などの問題を含め、
生活環境の悪化によってもたらされたものであることを疑う人は少ないでしょう。

過去の日本における重度アトピー患者の分布を調べると、四大工業地帯
(京浜、阪神、中京、北九州)及び、瀬戸内海沿岸の石油コンビナートに
集中していることがわかります。

自動車の排気ガスによる汚染も加わって、事態をさらに深刻なものに
変えているのです。
日本は経済成長によって世界有数の経済大国の地位を獲得しましたが
代わりに健康的な生活環境を失ってしまったといえるでしょう。

アトピー体質の人は、生来、SODを活性化する力、
すなわち抗酸化能力が平均より低い傾向があります。

その上、からだに酸化されやすい不飽和脂肪酸の脂質を多く持っており、
この脂質が活性酸素に酸化されると、”過酸化脂質”に変化してしまうのです。

そして、それによって皮膚は保湿機能を奪われて、かさかさに乾いた状態にしてしまい、アトピーがさらに悪化してしまうというわけです。


”眼”もアトピーの絶好のターゲットになる

アトピーは決して軽んじることのできない病気で、重症患者の場合には、
白内障や網膜剥離などといった眼の病気を併発するケースもしばしば見られ、
視覚障害を引き起こす危険性もはらんでいます。

なぜ”眼”がやられるかといえば、アトピー患者はアレルギー体質の上、目を頻繁にこすりがちなためと考えられています。加えて、私たちの眼球は常に紫外線にさらされており、そのために活性酸素の発生現場となっているからです。

とにかく体を酸化から防ぐことが大切。
抗酸化物質をたくさんとりましょう!


参考文献
土屋書店「活性酸素を減らせば肌がこんなに若返る」
東京厚生年金病院皮膚科部長 南光弘子監修

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