30年後の日本 2014/09/01

2014 9月 01 最近のこと 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

これからの日本
名古屋でセミナーを受けてきました。
2050年には、人口9700万人、平均年齢52.3歳
*医療費の破綻   現在の国の医療費は、38,5兆円
(現在の国家予算88兆円 そのうち税収37兆円 国債44兆円 その他10兆円)
2065年の医療費63兆円予測 もう国は破綻している 人口が減り税収が減少、医療費をまかなうことが出来ない。 国債とは、個人から預かったお金を銀行が国に貸している。銀行には現金がない。
国の借金は、1025兆円 (1個人あたり800万円の負担になっている。)
銀行にお金を預けることの危険性を感じる。

*厚生年金の破綻年金を受給する人が多くなっても原資を稼ぐ若い人がいない。
今から30年以上前なら、7.5人で1人の年金を支えていたのが 今後1.5人が支える時代になるとしたら、もう限界に来ている。
現在75歳の人は、かけたお金より3000万円以上得するが、45歳以上は、逆に損をすることになっている。
20代は、もう2000万円以上の損失になる今後は、医療費や年金、消費税など みんな国民の負担が増えてくる。 今後の予測穀物の不足による食糧難(異常気象)、ロボット工学の普及による人員整理などが起きる。未来を予測していかなければ大変な時代が来るのは、間違いないだろう。

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