味の素って本当は、怖い? 2014/07/31


「味の素」グルタミン酸旨みもどきの危険性について

シェアします。

化学調味料っておいしい?昔、味の素をかけると頭がはげる??と言われたことなかったですか?



今は、みんながあまり気にしてませんよね?私は、言われて気にしてたのであんまり使わないんですが、下記のような文を見つけて本当だったら恐ろしい!!と。



 味の素、ハイミー、ほんだし、だしの素などは、過熱により発ガン性物質に変すると言われる化学合成グルタミン酸が主成分です。

中華料理店で多く使用され吐きけ、めまい、頭痛、自暴自棄などの症状を『チャイニーズレストラン症候群(中華料理症候群)』と呼びます。





アメリカのFDA(厚生省)は味の素社のハイミーには、奇形と発ガンが認められると日本の厚生省に通告しましたが、厚生省はこれを黙認し多様な食品への添加を認めています。



味の素社のグルソーは卓上塩、高級緑茶、調味料、インスタント加工食品から外食産業まで幅広く使用されています。また、味の素は依存作用をもたらします。

白いインベーダーの大きなリスク 諸外国で「味の素」すなわちグルタミン酸ソーダ(MSG)の毒性、有害性を指摘する学術論文が多いことに、驚かされる。「生後10~12日目のマウスに体重1㎏当たりMSGを0.5g経口投与すると、その52%に、1g投与で100%に神経細胞の損傷や破壊が起こった」(70年、ワシントン大学オルニー博士)。



「味の素」が「脳細胞を破壊する」という衝撃的報告だ。脳生理学の分野ではMSGを「神経興奮毒物」(ニューロ・トクシン)と呼ぶ。

 脳には「血液-脳関門」と呼ばれる保護機能がある。“関所”のように有害物質の侵入を阻んでいる。

ところが出生直後は、この“関所”を閉じていないので神経毒物「味の素」はフリーパスで、未成熟脳を直撃する。この関門の完成は3才ごろ。



「乳幼児に『味の素』を与えてはいけない」という根拠だ。また脳の視床下部や下垂体などには「脳関門」はない。

この部分へのMSGアタックによる細胞破壊が報告されている。

人間はとりわけグルタミン酸塩の影響を受けやすい。経口投与実験でも、血中グルタミン酸濃度は人間幼児はサルに比べて約20倍、大人でも15倍ほどはねあがる。

 化学調味料入りワンタンメンなどを食べるとしびれ、頭痛、圧迫感などを感じる場合がある。「中華料理店症候群」と呼ばれる急性中毒症状だ。

フィリピンなど東南アジアでは、野犬を捕獲するときに缶詰の魚にアジノモトを振りかけて広場に置く。



野犬がガツガツ食べると、そのうち足がふらつきはじめ、昏倒する。そこを捕らえる。

日本でも“暴力バー”のホステスが酒に「味の素」を振りかけ、酔客を前後不覚にさせ金品を奪う事件も起こっている。

「味の素」の急性神経毒性は、一般人もとっくにご存じなのだ。

 脳損傷により、さまざまな副次症状が引き起こされる。甲状腺や副腎などの重量低下、ホルモン類の著しい減少、不妊などの生殖異常など。



さらにビタミン欠乏症、指がくっつくなどの骨格異常、染色体異常、催奇形性・脱脳症・唇裂・無眼症・・・・・・。MSG加熱で強い発ガン物質も生成される。バーベキューなど心配だ。油と加熱しても強烈な突然変異原性物質に変化する。



そのほか、腎臓障害から痛風、網膜損傷・・・・・・。MSG加熱の有害性を指摘する内外の論文の多さに暗澹とした。

 私は、最近MSGの内分泌攪乱化学物質(環境ホルモン)のような作用を疑っている。グルタミン酸の金属塩(ナトリウム)であるグルタミン酸ソーダは、体内ですべてグルタミン酸に遊離するわけではない。



一部未分解のグルタミン酸金属塩が脳組織の発達時に、環境ホルモン作用を引き起こすのではないだろうか?

この疑いを抱くのも、「味の素」の生体への有害作用があまりに環境ホルモン作用の症例に酷似しているからだ。

 もう一つの懸念は、石油合成法による「味の素」だ。かつて四日市工場で月産1000tも大量生産されていた。ところが強烈な発がん物質3・4ベンツピレンが混入していることを専門家や市民団体が告発。



同社は明確な反論も行わず、突然’74年、同工場を閉鎖。しかし、残る2工場は輸出向けに生産続行。同社は生産量、輸出量、海外生産量ともに「企業秘密」だ。



 味の素は味覚を狂わせる“白いインベーダー”だ。私はMSGの有害性を『味の素はもういらない』(三一親書)にまとめ、同社にコメントを求めると「反論はありますが、公表できません」(広報部)。

これにはあきれた。同社は元刑事をスカウト、総会屋対策などダーティーな仕事をやらせていたと言われている。

彼が使いまくった闇金は約10億円。底知れぬ暗部を抱え持つ同社を、私は“恥の素”と呼ぶことにしている。        (『味の素はもういらない』(三一親書)より抜粋)  そもそも、一番いいのは天然の素材を使った調味料がべストなんでしょうけど。改めて考えると化学調味料なんて名前からして怖いですよね。人間の五感というのは身体を守る機能があります。

例えば古いとか腐ってるとか匂うとか、そういった異常を五感が感じ取り、摂取しないように防御しています。

化学調味料はこれらの五感を狂わせます。

私たちは、化学調味料、砂糖に慣れ過ぎて本来の味覚が判らなくなっているように思われます。ーーーーーーーーーー食品添加物はできれば摂らないにこしたことありませんが、

そうもいきませんのでなるべく摂らないように心がけましょう。



自然に取った出汁、例えば昆布と干ししいたけなら、30分もあれば良いお出汁が取れます。

 味噌も本醸造の味噌なら甘み・旨味があり、速成された味噌とは大違いです。

醤油も本当の本醸造の熟成された醤油であれば、まろやかな甘みがあって味の素は不要です。





など!

世の中、何が本当かわからないですね。

本物を見つける力を養わないと!

気をつけましょう!


コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Leave a comment