日本は、残り物の市場?? 2014/07/29

日本の安全基準は、極めて甘い?!

いろんな危険な添加物が日本では、平気で使われています。



日本人は、モルモット?日本には、ヨーロッパやアメリカでは、使用禁止なものがたくさん使用されてるのです。

EU基準・・・厳しい基準の日本の国産品は安全か?答えは「NO」

「日本は残り物の市場。食のゴミ箱と呼ぶ人もいる」(日本に冷凍エビを輸出している業者)
「日本人自身は誤解しているようだが、日本の安全基準は国際的にみてきわめて甘い」地元企業は、厳格に検査した品をEUとアメリカに回し、それ以外を日本に売ると言う。



醤油(しょう油)に含まれる『3-MCPD』という化学物質について、一部の専門家が発ガン性の疑いを指摘したのを受けて、真っ先に含有量の規制策を打ち出したのはEUだった。



EUが法的に決めた基準値は[0.02ppm]。
日本では法的ではなく、業者の自主基準で[1ppm]と桁違いにあまい。



ASEANに工場進出したものの、EU準拠の審査に合格できず、欧米市場では相手にされない、そのため、日本に輸出している。



途上国の政府や企業が見習うのはEU基準。日本基準など眼中にない。


なんか、こんな情報を読んで悲しくなりますね。



今の若い人が体温が低く、意欲もなく、夢を持たなくなって来ている原因の一つにこんな食生活の実態が関与しているのは、事実です。



何を信用してよいやら?これからの日本は、どうなるの?改めて心配になりました。


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