夢をあきらめたピラニア 2014/06/22

夢をあきらめたピラニア



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私は、中学2年の時にイラストレーターになりたいと決意し、高校を出てすぐにデザイン学校に入りました。

そして 小さな印刷会社に入りましたが、経営状態が悪く、すぐにやめました。

その後、学校の先生の紹介でイラストを書く仕事をもらいながら、次の就職先へ…

文具の仕事でした。

絵が書けると思って楽しかったのもつかの間、やはり経営状態が悪い。

その後、フリーとなり会社を起こし、35年目になりました。

そして 13年前に多発性ポリープが原因で知ったスーパールイボスティーにはまり、通販会社を作り、今に至ります。

ルイボスティーを販売していると体の健康と心の健康がいつも一体化していることがよくわかるようになりました。

夢や希望がない人が多いなぁ?始めから、出来ない!無理!という人が多すぎると思うんです。

下記の話を聞いてなるほどと思いました。

環境が自分を変えてしまう!もう一度、自分を別の環境や新しい出会いにチャレンジするべきですね。



能力とは?

 水槽でピラニアと小魚を一緒に入れました。ピラニアは小魚を食べてしまいます。

そこで水槽の真ん中に透明のガラスで仕切りをして、片方にピラニア、片方に小魚になるよう区切りました。

最初のうち、ピラニアは小魚を食べようとしますが、ガラスの仕切りのために小魚にありつけません。何度やっても見えない壁にぶち当たるため、諦めてガラスの仕切りに近づくことすらしなくなりました。



チャレンジを諦めてしまったのです。 世の中は無常です。状況は常に変化します。ガラスの仕切りを取ってしまいました。



しかし、できないと思いこんだピラニアは小魚には見向きもしません。もう見えない壁はないのに、自分自信で壁を作り出してしまっているのです。

 これで話は終わりというオチではありません(笑)この、自分はできないと先入観で思い込んだ状況を打破する方法があります。



 もう一匹新しいピラニアを入れるのです。もちろん、小魚を食べに行きます。それを見て、諦めていたピラニアも慌てて小魚を食べに行くようになるのです。

 人の能力にどれだけの差があるのでしょう?使ってる脳に差があるのでしょうか?もちろんありません。能力の差なんてないのです。

どこに差が出てくるのか、先入観をぶち壊してやろうとする意識、諦めない気持ち、やり続ける心に差があるのです。

新しい出会い、新しいビジネスパートナーは新しい風を吹かします。

もし、あなたが、人生を変えたいなら、良い影響を与え合える人に積極的に出会う機会を作りましょう。

それが一番早いとおもいます。

あなたは、こんなピラニアになっていませんか?

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