身の回りの有害化学物質の恐ろしさ

知っていますか?
身の回りの有害化学物質の恐ろしさ

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私たちが毎日食べる食品や毎日使う日用品、それらにはいろいろな有害化学物質が含まれています。そしてそれらの有害化学物質は、気付かないうちに体内に蓄積して、ある日、突然体の不調として現れるのです。

今まで特に敏感肌ではなかったのに急にアトピーになってしまったり、花粉症などのアレルギーに悩まされたり、低体温で風邪をひきやすかったり、さらにいろいろな生活習慣病になってしまっていませんか??? そんな症状の背景には、この有害化学物質が大きく影響しているのではないかといわれているのです。

危険!有害化学物質は、色々な形で私たちの身体に入ってきます。

例えば…シャンプーやリンスなどの日用品から経皮毒として皮膚に入る場合や農薬や添加物などの入った食品、口腔内ケアの歯磨きやマウスウォッシュなど、直接口から入るものがあります。有害化学物質が吸収しやすい箇所は、皮膚の薄い部分です。 例えば…頭、額、あご、わきの下、背中、性器などがあげられます。皮膚の薄い部分は特にバリア構造が薄いので経皮吸収しやすいのです。

また、ほとんどの家庭で毎日使われる洗剤は海を汚し、それを食べた魚をいずれ私たちが口にしています。このように、毎日食べている食品や、日用品に含まれる有害化学物質で私たちの体は常に危険な状況におかれているのです。有害化学物質が体内に蓄積すると、色々な弊害を引き起こす原因となります。

そのため、毎日の生活習慣を見直し、できるだけ体内の有害化学物質を外に出すためにデトックスできる食品を積極的にとりましょう。

体内に有害化学物質が入るとどうなるの?

人間は酸素を取り入れ生きています。取り入れた酸素の2%は活性酸素となり、色々な細胞を酸化させてしまいます。 例えば…皮膚の細胞が酸化されると、シミやシワに! さらに皮膚のアミノ酸バランスが崩れるとアトピーや乾燥肌を引き起こします。体内に取り込まれた有害化学物質は活性酸素を増加させる原因となり、いろいろな細胞の酸化の原因となります。また、体内の細胞は酸化されることでガンを発症させ、脂肪が酸化されると過酸化脂質となり、コレステロールを増やします。こうして有害化学物質は、いろいろな生活習慣病の大きな原因となるのです。

色々な有害化学物質が子宮内にたまることで、子宮筋腫や子宮がんなどの病気も増え続けているようです。アレルギー体質の子供が多い原因は、もとはお母さんの体内の汚れに大きな関係があります。便利だからといって添加物だらけの食べ物を食べたり、毎日継続的に使用しているといずれ赤ちゃんにも影響してくるのです。特に、これから出産を控える女性は、自身の健康のためだけでなく、生まれてくる赤ちゃんのために、体内をよりきれいにする必要があるというわけです。

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