2014/05/14

2014 5月 14 最近のこと 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

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電車の中でよく見る光景。
優先座席で足を広げてあたり構わず座っているのをみて 悲しくなる。
詰めて座ればもう一人座れるのに?思いやりの心が無いはずはないけど
習慣的に持つこと。無意識で持つ人格。
子供の頃の生活環境に多いに関係があると思うのです。
周りの役に立つことが自分の幸せにつながること。笑顔で人に接することで周りが
元気になること。意識的に気をつけると
本当に周りも変わって来ますね。
何でも周りが悪いと人のせいにして生きていけば、きっと不幸がやって来る。
以前に黒にんにくのお客様がいました。
彼女は、とても外向きは、いい人。他には、いないと思うくらい優しくて思いやりがあって、よく気がつく女性でした。
私の母の老人ホームにおられるある95歳の女性の息子のお嫁さん。その95歳のお母さんは、いつも私に言うんです。
実の娘よりよくしてくれて本当にいい子だと。70歳だった娘さんは、突然末期の肝臓ガンになったんです。
なぜ、彼女が?
こんなにいい人なのに。
検査入院してすぐに黒にんにくを送ってあげました。毎日10粒の黒にんにくを食べて欲しいとお願いしました。
そしたら、お礼の電話がかかって来て
もう、抗がん剤も手術も出来ないといわれ末期の肝臓ガンだったのです。
それから1週間ほどして病院を訪ねました。そしたら、いきなり免疫が上がって
抗がん剤が打てるようになったと言うのです。
医師もびっくりしたらしいのですが、
私は、せっかく免疫が上がってよくなっているのに抗がん剤を打たない方が良いと伝えました。本人もそのつもりでした。
しかし、家族の説得で…
その後は、半年間抗がん剤治療の後、亡くなってしまいました。やりきれなかったです。黒にんにくを販売していてこんな事が何度もありました。どうしても病院の言うことが正しいと家族までもろくに知識も無いので判断してしまう。悲しいことです。
本題に戻ります。
なぜ、こんないい人がガンになってしまったのか?
肝臓ガンは、体にストレスをためやすい人の病気だそうです。
人間の心は、ちゃんと赤信号を体に出してくれる。
半年間の間に私は、彼女の本心を何度か聞いて驚きました。
ご主人への不満は、半端じゃない。
事業を何度やっても上手くいかず、ボロボロのアパートに住むようになり、ほとんど家にも帰らないご主人。
不満のはけ口が体に来てしまった。
誰が悪いのか?
人前であんなに良い人を装っていて爆発出来なかった彼女は、全部からだでそれを受け止めていたと思います。
そんなことになった一つの理由は、お互いの思いやりの心。
相手が悪い、相手が悪いとお互いにののしりあう。
みんな人間は、弱いのだから、
見方を変えて考えればよかったのではないか?
難しい問題です。
とにかく思いやりをいつも持ってコミュニケーションの取り方を勉強する必要がありますね。
人は、一人では、生きていけない。
家族や仲間がいれば生きていけますよね。
深く、分かり合える仲間をつりたいものです。

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