危険は、本当に危険 2014/05/09

2014 5月 09 最近のこと, 環境について 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

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危険は、本当に危険??
滋賀県にエール株式会社という遊具の会社があります。スーパールイボスティーや醗酵黒にんにくを販売してくださっている代理店さんです。
吉川社長様の遊具のこだわりは、半端じゃないんです。世界中求めて本当に子供にとって良い遊具とは、何か?を探しもとめていたら、結局、灯台もとくらし。見つけたのは、日本。日本にあったんです!ひらめき電球ひらめき電球
その安田式遊具を見つけた時、日本中に広げたい思いでがんばっておられます。
昨年、体験施設まで作られました。関東、関西のどちらにもあります。
この遊具で遊ぶ子供達の目は、キラキラ輝き、手にいっぱい豆を作っても平気!
社長様の話によると、脳の活性化をするのに遊具は、とても重要であると。えっ
危険であるからこそ、自分の体で判断し、出来る喜びを感じて生き生きとした子供になる。
今の公園の遊具、学校の遊具は、危ないと言って危険なものを排除していますよね?
ジャングルジムひとつとってもかなり、危険性を排除し過ぎて、結果、面白くないものになっているとか?ガーンガーン
私の家の近くの公園も過去にあった遊具が、なくなっていて最近は、色みが可愛いとか、キャラクターをつけたものとかで楽しさだけを誇張しています。
そういえば、私の子供を公園に連れて行った時に大事件がありました。叫び叫び叫び
まだ、上の子が2歳くらいの時です。
公園の滑り台の一番上に下の子と2人共が乗っていて上の子が下の子を押したんですよ。そしたら、落ちて…
下の子のほっぺが縦に3cm位切れて血が出て叫び叫び
幸いに他は、対したこともなかったんですが、びっくりしました。
かわいいはずの上の子が、その時は、
鬼に見えましたね。ドクロドクロ
2つ違い位だと時折、上の子が下の子にヤキモチ焼くことありますよね?
まさしく、日頃のうっぷんだったのか?
子育てとは、大変なこと。
一瞬のことでした。
今は、もう上の子がアメリカに!
不思議ですね。もう、26年も立っています。合格合格
話は、もとに戻りますが、
とにかく今の遊具は、過保護だということなんです。
安田式遊具で遊んだ子供の脳は、明らかに違う!全国の私立の幼稚園には、たくさん入っているが、市立には、ほとんど入らないそうです。
何を基本に教育しているのか?
ケガが怖い!親が怖い!世話が大変!
世の中、矛盾しています。
教育の仕方こそ、これからの日本の問題ですね。いつも吉川社長様とお話をすると熱い話になる私でした。ニコニコニコニコ

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