人間の体に「本当に良い水とは?」

2013 5月 17 本当に良い水とは? 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

水を変えれば体質が変わる!

水って本当にわかりませんよね?

ず~っと長い間、よい浄水器を求めてきました。

そう、20年前くらいから、ずっと!

水こそ,怪しいものがいっぱいです。

知り合いの会社で逆浸透膜の水を作る機械を製造し,浄水器を販売しながら、その水で美容クリームを作っている会社がありました。そのときは、その水は,すごい!不純物をすべてとるすばらしい水だと思ってました。

しかし、その後、聞くとミネラルも全部なくなってしまう?とか。

それってよいことではないですよね?私は、家につけるならピルトインタイプが欲しかったので25万円位するその機械は,お金がたまったら買いたいと思っていました。

 

しかし、ハーレーっていう浄水器、RO水、スーパーのアルカリイオン水(なぜ、水がただでもらえるのか?不思議)、天然水などあらゆるものが世の中に出だしてわけがわからなくなりました。

500mlで1万円の水にも出会い、購入したこともありました。

馬鹿じゃないの?と言われながら、がんが治る水!とかいって医師たちをいっぱい集めて販売してましたよ。

ある時は、水道水が改良されて水を買わなくてもおいしいとTVでやっていたり、

ほんとに水だけは,よくわかりません。そうしている内にすでに15年以上たってしまい、いまだに水道水のままでした。

しかし、化学物質が体に入るとやはり,活性酸素が発生しやすい。農薬なども除去できる水がよいとずっと気になっていました。

それで、出会ったのが、トリムの還元水製水器でした。

実は、その前にある方が、別の会社の還元水製水器を販売していたのです。がんによいとか難病によいとか、いろんなことを言われてましたが、私には関係ないや!と思っていたんですね。

あるとき、友人が子供がバセドウシ病でこまっていると言うのです。なんかのことでその友人に話したら、還元水なら効果が出るよ!と言うので、友人に伝えると一度試したいと言われご紹介しました。

結構,使い方がめんどくさそうで、35万円もするとか?しかし、しばらく借りることができたのでその友人は,借りられたんです。しばらくして気に入ったのか?そのまま少し安くしてもらって購入をされました。それから、1年も経たないうちに、改善したと言うのです。

たいそう喜んでいただき、よかったなあ~と思ったんですね。それから、還元水はいいんだ。と思い始めました。

あれから、3年くらいたったかな~。あるとき、セミナーがあり、トリムさんの実験をみてすごいな~と思ったわけです。その場で購入しました。こんな水があるんだと驚きました。

それが、奇跡の水と言われるヨーロッパの「ルルドの泉」とおんなじ原理のみずだったわけです。

単純なアルカリイオン水ではありません。

体の酸化を防ぐ,健康になれる水。そう思いました。

農薬などの不純物もある程度除去できるし,放射能のヨウ素も除去するデータも持っているそうです。いろんなデータを見ているとこれは、みんなに言わなきゃと思いましたね。

とにかく、世の中,本物に出会うのは、至難のわざ。わたしも今のタイミングで出会うのも意味があったのかな~と思いました。下記は、そのよさをまとめた内容です。参考に読んでみてください。

きっとお役に立つと思います。

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ご存知ですか?

世界中の人が訪れるルルドの泉(フランス)、トラコテ村(メキシコ)の水など奇跡の水と呼ばれている水があります。

1.川の流れのように

私たちのからだは、川の流れに例えることができます。口から入った飲み水は、血液や体液となり、からだの中を1本の川のようにめぐります。その川が、さらにその川が細かな支流をつくり、網の目のようにからだの隅々まで行き渡っていくのです。そして栄養分を運び、老廃物や有害物質を集めながら、川の流れとなっていくのです。そして、からだの外に排泄されます。

きれいな水をたっぷりと飲むことで、からだの中の川の流れが速くなり、体の中の汚れをどんどん外に出してくれるのです。私たち現代人は、あまり生水を飲まなくなりました。それに加え、環境汚染や食品添加物、精神的なストレスなど、からだによくないものを体に溜め込むばかりの生活をしているのが現状です。

羊水の組成は40億年前の原始海洋の組成と同じ

胎児はお母さんのお腹の中で羊水に守られながら成長します。地球に生命が生まれた頃、原始の海洋の中で、人間は生まれ、さらなる進化をしてきました。
その大切なゆりかごである羊水は、近年都会の妊婦さんの羊水ほど汚れているといわれています。
つまり、母親のストレスやからだの中の有害物質が羊水や母乳に大きな影響を与えているということです。また、汚染された羊水の中で、生まれたての体の弱い赤ちゃんは大きな危険にさらされることになります。こうした危険を予防するには、良い水をたっぷり飲み、からだの中にきれいな川の流れをつくることが大切です。
近年では、エコや健康ブームの影響でいろいろな水や浄水器などの装置が沢山販売されています。それらの中で、本当にからだに良い水を作りだせる装置はどのようなものでしょうか。
その疑問を解き明かすため、世界の「奇跡の水」とよばれる水を調べてみました。

2.奇跡の水とは?

世界には「奇跡の水」と呼ばれている水があります。
「ルルドの泉(フランス)」「トラコテ村の水(メキシコ)」「ノルデナウの水(ドイツ)」「ナダーナの井戸水(インド)」など、多くの人々がその水を飲むことで奇跡的に助かったといわれ、今でも多くの人がその水を求めて世界中から訪ねていきます。これまで多くの科学者たちがその水を研究しましたが、特にすぐれた成分も発見されず、微生物の働きによって作用するのか?など、原因が解明出来ませんでした。

3.奇跡の水の正体

奇跡の水には「活性水素」が含まれている。
その原因を科学的に証明するために、九州大学大学院の白畑教授のところに奇跡の水が持ち込まれました。白畑教授は20年以上も前から、脳の研究を行っており、脳の記憶システムに水が何らかの関係があるのではないかと研究をされていました。そして、活性酸素と活性水素の関係に着目し、奇跡の水のそれらの数値を測定しました。

結果、ルルドの水にも、トラコテの水にも、ノルデナウの水にも共通して活性水素が豊富に含まれていたのです。一方、通常のミネラルウォーターにはまったくといっていいほどその活性水素が含まれていませんでした。「活性水素」は、強い磁場の中を水が流れたり、水が岩にぶつかって生じる弱い電流によっても発生します。

また、ミネラルが溶けるときには電子を放出し、その作用で活性水素が発生したり、ミネラル自体も活性水素とくっつきやすい、という性質をもっています。最近、水素を多量に含む玄武岩質の地下帯水層が見つかっており、奇跡の水と呼ばれるものの多くは、玄武岩などの地下帯水層の岩石の還元力によって発生した活性水素が、何らかの理由によりミネラルに吸着・吸蔵されることで安定化した水ではないかと考えられます。

4.からだの仕組みと活性酸素

現在の地球の大気には、約20%の酸素が含まれています。私たちはその酸素を呼吸で取り入れながら生きていますよね。酸素がないと私たちはすぐに死んでしまいます。

しかし、酸素呼吸の過程で発生する活性酸素が、病気の原因の90%といわれているのです。
「活性酸素」は通常、からだの中で不要になった細胞や物質を分解し、外来の細菌やウイルスをやっつけてくれる働きを持っているのですが、同時にさまざまな物質と結合して酸化させ、過剰に発生すると、遺伝子や細胞膜、タンパク質などを傷つけて障害を引き起こし、アルツハイマー病やパーキンソン病などの脳疾患、ガン、白内障、動脈硬化、糖尿病、アレルギー、肝炎などさまざまな疾病の原因となります。

近年、アルツハイマー病やパーキンソン病は、脳細胞が酸化されることで引き起こされるのではないかと言われているのです。さらに、老化現象にも活性酸素が関与していることが分かってきました。つまり、酸化した細胞を還元してやれば、病気の軽減や予防もできる可能性があるということなのです。

5.酸化を還元し、病気の原因を取り除く

水素水と水道水をくらべると、水素水に金属製のクリップを入れておくと、あきらかに水道水のは錆びるのに、水素を含む水素水は錆びません。
これと同じことが人のからだでも起せるのです。病気や老化によって、私たちの細胞や臓器は酸化している状態です。もし、これらの細胞や臓器から酸素を取り除いてやることができたら、同じ理屈で、元の細胞や臓器の状態に戻せる可能性があります。そこで、私たちの細胞や臓器を酸化している状態から元の状態に還元することができるのです

6.水を変えれば体質が変わる!

人間のからだは、約65~70%が水でできています。からだの水が約4%欠乏すると、激しく喉が渇いて、からだの衰弱が起こり、水分の欠乏が6%を超えると病状はどんどん悪化して、20%以上失われると死にいたるといわれています。水さえあれば、ゆうに1カ月は生きられるといいます。

このように、水は食べ物よりも深く私たちの生命に関わっています。 では、私たちは常に水の補給にだけ気をつけていれば健康を保つことができるのでしょうか?

「健康によい水」、「健康をつくる水」を私たちの体内で代謝させる。

私たちは日々、塩素の入った水を飲み、添加物の入った食品を口にし、自動車の排気ガスを含んだ空気を呼吸しています。現代人の体液には、それらのものが少なからず蓄積されてきています。私たちの体内の免疫システムが、有害な物質や発ガン性物質などと日々闘っていて、危険から私たちを守ってくれているのです。

免疫システムが防衛隊だとすれば活性水素は敵をやっつけるミサイル。
私たちのからだの一つ一つの細胞の90%は水が占めています。そして、その細胞は体液という水の中に浮いています。その水が栄養を運んだり、情報を伝達したり、筋肉を動かしたりしているのです。つまり水こそ、私たちの健康を左右する重要なものであり、「水を変えれば体質が変わる」といえるのです。私たちのからだに「本当によい水」、つまり活性水素を含む水素水(還元水)を飲むことなのです。

7.もう一つの臓器・腸内微生物

私たちのからだは、およそ60兆個の体細胞でできています。そして、私たちの腸内にも100種類100兆個の微生物が住みついているといわれています。この微生物郡が、実は私たちの臓器と同じような働きをしているのです。その「もう一つの臓器」に匹敵する腸内微生物群と私たちは共生しているのです。

腸内微生物群(腸内フローラ)は、有害な物質を分解・浄化したり、私たちの健康を維持するために必要なビタミンやホルモンをつくり出したりしています。他にも、タンパク質を合成したり、コレステロールの代謝、血糖値や血圧をコントロールしてくれたり、虫歯の予防にも一役かっているといわれています。腸内微生物群がこのようにすばらしい働きをしてくれているにもかかわらず、私たちは塩素の入った水道水、つまり活性酸素が入った水を飲み続けて、彼らを痛めつけているのです。

活性水素をたっぷりと含んだ還元水を飲むことによって、活性酸素で傷ついた細胞や内蔵を元に戻せば、腸内フローラも比較的すみやかに元の健康な状態に戻っていくことになります。 さらに便やおならは臭いものだと思っていませんか。腸内フローラが正常な状態にあれば、本来、便もおならもそんなに臭くないものなのです。これが、腸内異常発酵と呼ばれるものです。こうした、便やおならの悪臭も、還元水を1週間(1日約2リットル)ほど飲み続けると気にならなくなります。

8.水道水のおはなし

日本の水道水の約7割が、ダムや湖沼、川の水という地表水を水源にしています。
この地表水は近年の環境汚染の影響を受けやすく、浄水場では細かな化学物質までは取り除けないので、殺菌消毒のために塩素を注入しています。その際に発生するのが、トリハロメタンという発がん性物質です。

塩素のお陰で細菌から私たちの生活が守られているのも事実なのですが、最近では、O-157の影響もあり、さらに塩素の注入量が増えているとのことです。発ガン性物質のトリハロメタンは、一晩汲み置きしたり、30分ほど煮沸すれば揮発(蒸発)するといわれています。

しかし、本当に注目すべきは、「水道水が酸化している」という事実です。

塩素を注入することで、水道水が酸化したからだに良くない水になっているのです。つまりは、水道水に含まれている「活性酸素」にもっと注目する必要があります。塩素によって生み出される活性酸素が、知らず知らずのうちに私たちの細胞や内蔵を痛めつけ、長期的に見た場合、健康に悪影響を与えていると考えられます。

◆「アルカリイオン水」は・・・

単にイオンを含んだアルカリ性の水です。
電解還元水の場合は、それがアルカリ性であることは重要ではありません。私たちのからだの中の過剰な活性酸素を除去できる還元力を持っているかどうかが重要なのです。しかし、十分な還元力をもった電解還元水を生成することはそう容易なことではありません。いかに還元力を高めるかという発想で開発された電解還元水整水器で生成する必要があります。

すくすくネット 水博士
共著「人間の体に「本当に良い水」はこれだ!!」参照

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