牛乳は、毒???? 2014/04/14

こんばんは!

しばらく、ブログ書くのをサボってました。

季節も暖かくなって、楽しくなって来ましたね。

今年は、なんだか良い年です。^_^

ところで今日は、牛乳について、書いてみます。

私も子供を産んだ当時、仕事で母乳をあげられなくて結構悩みました。

出産して2週間で復帰したから、
多少なりとも母乳は、出るわけですが、家にかえるまでに溜まって来て苦しい~。しかし、子供は、おばあちゃんに預けてるから、お腹がすくと待っててくれない。

家に帰ったらもうすでに遅し!
悔しくて辛くて 泣いたものです。
母乳をためて持って帰る?

いろんなことしたけど中途半ぱなことしか出来なかった。

情けない!

やっぱりミルクに頼るしかないんですね。仕事してると。


しかし、牛乳について、話を聞くと
ちょっと怖い。

牛乳は毒?


牛乳については、いろいろな情報が飛び交っています。

本当のところよくは、わかりませんが、あるセミナーでも医師が、確信して言っておられました。


母乳と牛乳


牛乳は栄養豊富で、特にカルシウムが豊富だから積極的に摂るべきといわれていますが、本当でしょうか。


昔の人は、骨がしっかりして火葬をしてもしっかりと骨が残っていたそうです。80年前に生まれても80年後の骨は強い!
牛乳なんて無かった!

牛乳の消費が多い欧米諸国は日本よりも骨粗鬆症の発症率が高く、骨密度も平均して低いというデータがあり、牛乳が骨を丈夫にするというのはどうやら誤りのようです。


そもそも牛乳は牛の赤ちゃんが飲む乳であり、人間の赤ちゃんは人間の乳、すなわち母乳を飲んで育ちます。乳とは血液をろ過して出来る物で、わざわざ牛の血液をろ過したものを飲まなくても良いですよね。

だってニンゲンどうしでも輸血の際に血液型があるのに・・・。アレルギーの原因になる可能性もあっても不思議では、ありません。

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母乳と牛乳は似て非なるものだそうです。

母乳は初乳と成熟期とでは成分が変わるそうです。

母乳と牛乳のカルシウム(Ca)の量を比較すると、牛乳は母乳の約4倍もカルシウムが含まれているそうですよ。


これだけ見ると、牛乳の方がより効率的にカルシウムを摂取できそうですね。


しかし、
牛乳は母乳の5倍以上もリンが多く含まれているのです。


リンは人間においてはカルシウムの吸収を阻害します。

これが、牛乳が人間にとっては効率の良いカルシウム源にはならない理由です。


また、母乳には鉄(Fe)や、亜鉛(Zn)も含まれていますが、

母乳中のこれらミネラルは、ラクトアルブミンというたんぱく質に結合した状態で存在します。


このラクトアルブミンは人間由来のたんぱく質のため、子供にとってはミネラルを効率よく吸収することができます。

それに対し、牛乳はミネラルがカゼインというタンパク質と結合しているそうです。


カゼインは人間由来のたんぱく質では無いため、アレルゲンとなる可能性があります。


実際乳製品のアレルギーの多くは、このカゼインが引き起こしているといわれています。(ヨーグルトも!)




だから、必ず牛乳を飲む理由は無いということになるのです。

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