母が倒れた!5月6日

2013 5月 17 母が倒れた 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

5月6日、私の母(85歳)が脳内出血で倒れました。

朝、起きにくく、ホームの人が気になって救急車で運んでくれました。
血液検査をしましたが、何にも数値は悪くなく、1ヶ月前にわかった貧血ですら、改善していたのです。
つれて帰ろうと補聴器を耳に入れたとたん、今まで見たことのないけいれんを起こし、驚きました。
CTを取ったら、脳内に出血があるとのこと。

それから、脳神経外科で有名な病院へ再度、救急車で運ばれたんです。
その結果、医師は、このままでは、おそらく寝たきりになるであろう。
今のホームでは、面倒が見れるかどうか?
もし無理なら、病院を紹介するといわれました。

そして 集中治療室へ

寝たきり???
今まで本当に病気はほとんどなく健康だっただけに驚きました。
ほんの一週間前には、元気で普通だったのに。

いままで親を粗末にしてきたからバチが当たったのか? ホームが隣なのにもっと通えばよかった!

たった一人の母が寂しい思いをしているのに
仕事が忙しいと言い訳ばかりしていた自分が情けなかった。

言葉をかけても反応はなく、言葉もなく、目も開けず、
このまま、寝たきりになって毎日わけもわからず、流動食を流し込まれる!
そんなことって生きている意味があるのか?

7日 やはり、意識は朦朧!言葉がない! 私のこともわからない!体温が冷たい。(低いというより冷たい)
3日目になって体温は冷たいまま。

このままでは、ほおっておけない!

そう思い、9日 遠赤外線のマットを持ち込み
ベッドの上に引き(これは看護婦さんは、すぐに了解してくれました)
黒にんにくのエキスを鼻から入れている流動食の中に入れてほしいとお願いしました。

しかし、案の定、看護婦さんは、ノー。
私が責任をとるといってもイエスは出てきません。

3人くらいの看護婦さんが出てきて私を説得しようと必死でしたが、
医師に会わせてほしいと泣きながら訴えていると
主任の看護婦さんが、では、お電話しますので待って下さい。

そして 1時間後、担当医師から電話があり、
OKをいただきました。

こんなことをカンタンには通せないのも当然です。
だから、ある限りの臨床データを持って交渉しようとしました。
しかし、意外とそれも見ずにOK出して頂いたのです。

85歳の年齢で病院で出来ることは、限られていると思われたのでしょうか?

とにかく
それから毎日、徐々に変化。
まず、体温が上がりぽかぽか。

11日の日は、やっと目が開きました。

昨日は、普通に私のことがわかるようになり、日に日に元気になってきています。
14日には、水を飲むことも出来なかったのに言葉もわかるようになり、
車椅子に乗れるようになり、回復の早さにまわりが驚いているのです。

それから、1週間。
母は、ほんとに黒にんにくのおかげで助けられているなあ~。
このままうまく退院できて、もとのホームで元気にみんなと毎日を送れるように毎日祈っています。

無茶なことをする娘ですが、黒にんにくがあって本当によかった!

自信を持てたこの1週間でした。

大崎 華

http://www.nature-rooibos.jp

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