双子のダウン症! 2014/04/02

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母体保護法?

この意味を調べて見ました。下記に書いています。ガーンガーン
駅のポスターを見て気になりました。
子供を産んだのは、もう30年近く前???メラメラ

えっ!そんなにたったの?
その頃は、不妊症の方がそんなに多くなかったと言う記憶があります。知らなかっただけかと思います。

今は、そうではなくあちこちで看板やインターネットから情報が入って来ます。


中絶と不妊症の問題が紙一重?ハートブレイク
同じ病院で行うことの複雑な心境は、
当人や関係者の中では、計り知れないと思います。

子供が出来ない。
とは、また別の問題も出ています。

安易に子供が出来てしまうひともいれば、

出来た子供が障害児だったと言うことも多いと聞いています。
特にダウン症が増えていると。


しかし、中絶するべきかどうか?
そんなぁバカな!本当に複雑なこと。


私の親戚にもダウン症の双子ができた事例があります。

長年不妊症で
排卵誘発剤などの治療のせいか、双子。

そして

二人ともダウン症だったのです。!?
私は、産まれる前に,知らされていなかったのですが,聞いた時は、とてもショックでした。

今のように事前に覚悟していたのか?追求して聞いたことはありません。


でも、出産した後の悲しみと喜びは、いくら泣いても泣ききれなかったと言います。


その子供がもう6歳。音譜音譜
時折、訪ねて来てくれます
いつも明るく楽しい子供に育っています。今でもしょっちゅう、病院にかよいます。やはり、免疫力は、弱い。

お母さんは、妊娠を望むばかりに無理な事を体にしているのではないかと少し深刻に受け止める必要を感じます。

以前にも書きましたが、

もし、不妊で悩んでいるなら、
子宮を温める健康法 と言う
若林さんの本、もう一度、読んで見たらどうでしょう。

何か糸口があるのではないでしょうか?


■ 知恵蔵2014の母体保護法の解説

1948年制定の優生保護法は、「不良な子孫の出生を防止する」という優生思想に基づいていた。

しかし近年、妊娠によって母親の健康が害されることを防ぐため、合法的に人工妊娠中絶を行うことを主な目的として見直し、96年6月に母体保護法に改正した。

しかし、「配偶者の同意がなければ中絶できない」など、

リプロダクティブ・ライツ(女性の体への自己決定権である「性と生殖に関する権利」)に抵触しかねない条項が残され、

「女性の権利の保障」がないと批判が続出。

また、胎児の異常が出生前に診断された場合は妊娠中絶の適用とされていないが、こうした場合に妊娠中絶を認める胎児条項を法律に加えようという動きもある。


しかし、障害を持った人間の存在を否定することにもなり、また全ての胎児を選別する危険性を抱えてもいる。

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