睡眠の80%は大脳を休ませるため

2013 5月 17 不眠症, 脳と自律神経 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

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毎日の睡眠で体質改善

健康の3原則は、食事と運動と睡眠。 睡眠の80%は大脳のため! 大脳細胞を休ませることで、自律神経を整える事ができるのです。 人は眠らないと生きていけない生き物です。人体で睡眠不足にいちばん弱い臓器は『大脳』で、大脳の細胞の一部が壊れたら適正な指令が全身に出せなくなります。睡眠は健康の為に重要な役割なのです。

不眠と睡眠不足は病気を引き起こす原因に

不眠と睡眠不足は、交感神経が刺激され、血管収縮・血行障害・血圧上昇などがおこり、副交感神経が抑制されることで排泄機能低下・リンパ球低下・免疫力低下などがおこり、高血圧や急性心筋梗塞などの発症の引き金となったりさまざまな病気が発病する可能性が高いのです。免疫力を強化するには、時間ではなく深い睡眠が必要なのです。

また、寝不足で損傷している大脳はやがて記憶障害をも引き起こす原因とされています。 ここ数年増加している『うつ病』の85%は睡眠障害からくるものとされています。

寝不足・寝過ぎは生活習慣病に・・・

日大医学部の疫学研究「良い睡眠は生活習慣病予防」で 人を分析したところ肥満やメタボリックシンドロームと密接な関係がある事がわかりました。睡眠が6時間未満もしくは8時間以上の人は血糖値が高く睡眠5時間未満は肥満の人が普通の人よりも1.4倍多いのです。もっともよいのは、7時間睡眠です。

睡眠における脳内ホルモンの役割

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良質な睡眠を取るとセロトニンをはじめ4つの脳内ホルモンが分泌され健康に導く働きをします。その中でもメラトニンは最も必要とされています。

睡眠の他に健康になる必要な条件とは

1 現代社会は、低体温の人が増えています。体温を36.5度以上に保つ事が大切なのです。そして体温が1度低下すると免疫力が30%下がるといわれています。

2 体脂肪率を30%以下に保つ事が大切です。体脂肪率が30%以上になると糖尿病や高血圧、乳がん、がん、不妊症などの生活習慣病になる確率が適正範囲の人と比べ2.5倍になるといわれています。

3 酸素や栄養を全身に運ぶ毛細血管の血流をよくする事が重要です。 血流をよくする方法は 1体を温める 2スポーツをする 3水やお茶を1日1リットル以上飲む

4入浴をする 5遠赤外線の下着を着る とにかく、血流をよくするよう、毎日心がけましょう。

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