低体温が急増!体温が1度下がると免疫力が30%下がる!

セミナーなどに出かけると 手が冷たい人がすごく多いですね。

あまり体温が低いことを気にしていない人がほとんどです。以前にもあったことがありますが、

中には34度代の人がいて驚きました。かなり危険。いまや、35度代は,当たり前になっている。

子宮を温める健康法という本に書いてあったのですが、昔の女性は,体温が高くすごく明るく元気で子宮もあった改正でおりものなんてなかったそうですよ。今の女性は体温が低くて中に発生した菌を自力でやっつけるために

おりものがでてがんばっているそうです。体温が高いと免疫力が強いのでそんな症状もなく。。。。体温は、とにかく高くすることが大切です。

今の子供たちも体温が低いんですね。だからインフルエンザにもかかりやすいんですね。

とにかく免疫力が落ちている。困ったことです。

私も子供のときは,冷え性でしょっちゅうしもやけ、あかぎれを作っていました。中学生の頃、スカートの下は素足だったから、冷えのぼせにもよくなっていました、今、思うと子供は風の子だから,我慢するのが良いと思っていたけれどどうなんでしょう?過保護もよくないけれど。

外から温めるのではなく、体の中から温める。そんなことを思いつかなかったですね。

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基礎体温が36度に満たない『低体温』の人が急増!

個人の体質がそれぞれ違うように、平熱にも個人差があります。
理想とされる体温は36.7°ですが、近年の生活習慣や環境により、36度に満たない低体温の人が急増しています。例えば、私たちは食べ物に含まれる糖質からエネルギーや熱をつくり、体温を保ちます。その時に必要な養分が亜鉛、マグネシウム、鉄、セレンなどのミネラルやビタミンで、そのビタミンが不足すると熱をつくり出すことができず、『低体温』になっていきます。

低体温でお肌や脳も衰える!?

低体温により血行が悪くなると内臓の働きも低下し、その結果肌の代謝が妨げられ、お肌が衰えます。また脳の働きにも影響するので、低体温を改善し、栄養と酸素を十分に送ることは認知症予防にもつながるのです。低体温を改善するには、食事に気をつけること、お茶、入浴、遠赤外線が出るものなどで体を温めるなどが挙げられます。

低体温の原因

ミネラルやビタミンなどの抗酸化物資の高い食品(野菜やきのこ類、わかめやこんぶ)などを食べる機械がすくなくなりました。食生活の変化が一番の原因です。・

・特に酸化したものや生命力のない食品を食べたり
 添加物を多く含む食品は、低体温になりやすい。

・年中冷たいものや甘いものを食べ過ぎるとお腹の中の血液が冷え、全身に冷たい血液が循環

・季節外れの野菜や果物を食べるのは、良くない。
水分の多い夏の野菜を冬に食べると体は冷えます。

・冷暖房が整っている環境

環境に合わせて体温を保つことができなくなります。
・運動不足や過度のストレスによる血行不良
体全体の筋力が衰えると血液を運ぶ力が弱くなります。

このように『低体温』になる原因は、年齢を問わず誰しも思い当たることなのです。

ミネラルたっぷりのバランスのいい食事(抗酸化物質)をとり、運動をかかさず、健康な体づくりを心がけてみましょう。

 

冷えから始まりやすい病気

 

アレルギー性・免疫性の病気
アトピー性皮膚炎・喘息・肝臓病など
うつ病などの心の病
生理不順・更年期障害
肥満・メタボリックシンドローム
花粉症・不妊症・ED
ガン(ガン細胞は体温35度で増殖しやすい)

低体温が引き起こす『基礎代謝』の低下

平熱が低いと様々な悪影響を体に及ぼします。まず自律神経が乱れ、心身ともに緊張した状態が続くためストレスがたまり、常にイライラしたり倦怠感を感じ、疲れやすくなります。血行も悪くなるので、肩こりや頭痛などを引き起こします。

さらに体温が1度下がると免疫力が30%も低下すると言われているように感染症やアレルギー疾患にかかりやすくなり、ウイルスと闘うことができず風邪等の病気にかかりやすくなります。また、人が生きるために最低限必要なエネルギー消費量を基礎代謝といい、20代から歳を重ねるにつれ低下していくそうです。

また体温が1度下がると代謝能力は75~85%に低下します。なので体温が35度前後の人は36.7°の人と比べ、同じ物を食べてもエネルギー消費量が低いため、体内に脂肪として蓄積され太っていきます。

『食べてないのにやせない』そんな悩みをお持ちの方はもしかして低体温なのでは?
肥満は病気への第一歩ですから体をあたためましょう。

 

体温36.5度で基礎代謝を活発にし、免疫力アップで健康に!

体温が36.5度以上で体内の酵素がよく働き、基礎代謝が活発になります。
血流も良くなるので色々な栄養素や酸素が細胞にいきわたり、免疫力もアップし、健康な体になります。『冷えは万病のもと』いわれるとおり体温が低いと、気力、生命力に深い関わりがあり、体内外の機能低下のもととなるので、日頃から体温を管理して、病を未然に防ぎましょう。

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