病気の原因の90%がカラダの酸化!

2013 5月 17 活性酸素とは? 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

活性酸素とは、

人間が酸素を吸うと約2%が体内で活性酸素というものに変化します。
活性酸素は,体を酸化しいろいろな病気を引き起こすと言われています。

しかし、外から来る細菌などをやっつける役目もしているんですよ。

活性酸素は本来、体内に侵入た細菌やウイルスなどの攻撃から体を守るために
必要な物質ですが、増えすぎると健康な細胞まで酸化してしまいます。

オキシドールってありますよね?
ずばり、活性酸素と同じものなんですね。
傷口にかけるとシュワッと消毒してくれますね。
但し、増えすぎると厄介なもになるわけです。

活性酸素に酸化されると

血液は、どろどろになり血液に関するいろいろな病気に。
 高血圧から始まって~~~~~

脂肪が酸化されると 過酸化脂質と言う物質に変化しコレステロールに
肌が酸化するとシミやシワ、トラブルに

アトピーは,体の中の毒素が外に出れなくて皮膚からでたものといわれています。


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酸化=老化。

食生活の悪化は、体内を酸化させる要因に。

活性酸素が増加する要因として紫外線・ストレス・食品添加物・化学薬品・農薬・大気汚染などがあげられます。人間や生物が生きていくのになくてはならない酸素。ところが、呼吸で体内に取り込まれた酸素の一部が変化して、強力な酸化力をもつ『活性酸素』になります。

まず、食べるものから健康に。

日頃、健康のことや肌のトラブルが気になって、サプリメントや化粧品をいろいろ試している…という方が、増えてきました。悪くなってから治すというよりも、悪くならないようにする。そんな「予防医学」への関心も高まってきているようです。しかし、サプリメントや化粧品に頼る前に、まず、生きることの基本である「食べる」ということについて見直してみませんか?

そもそも、少し前の時代には、健康食品などはほとんど存在しませんでした。食品自体に健康をおびやかすものが、少なかったためです。

ところが、今では、忙しい現代人のライフスタイルの変化に伴い、
新鮮さよりも、便利さを重視するようになりました。

手軽なファーストフードやコンビニエンスストアのお弁当。
スーパーでも、細かく切られパック詰めされた加工食品が並んでいます。

私たちがふだん食べているものには、合成着色料、合成保存料などに限らず、
いろいろな添加物が、少なからず含まれているのです。

望めば、世界各地のありとあらゆる食品を手に入れることができるようになった今日。
それなのに、日常の食生活はどんどん栄養の乏しいものになっている…。
スローフードやオーガニック食品が注目を集めるようになったのも、
そんなふうに、食生活に不安を感じる方が多くなったからではないでしょうか。




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