朝というじは、十月十日と書く??? 2014/02/06

一日の中には、昼と夜という世界があります。

昼は、心の世界で、夜は命の世界だそうです。つまり昼は意識の世界で夜は、無意識の世界だそうです。




意識して変わろうとして、実際に変わることができるのだったら、こんな楽なことはない。忘れようと思えば思うほど思い出す。


だから、せめて「みそぎ」のように、少しでも自分の思いを清めて綺麗になろうという思いを持てば良いそうです。ラブラブラブラブラブラブ


みそぎ」というのは、生まれたときに綺麗だった魂に少しでも戻れるように心を清めようと水をかぶって祈ること。


生きている限り、周りに影響されてほこりがつもるものですね。


そして、夜休む時に一日の思いをすっきりさせる事が大事だそうです。


その日の自分の思いや出来事を綺麗にするのです。


やり方は、「今日は、こんなことがありました。ありがとうございます。」


「今日は、こんな思いを持ってしまいました。ごめんなさい」と自分なりに「しい」である心をしっかり自覚し、「たま」である「みたま」に伝えて行くのだそうです。


そうすると毎日のほこりは、その日のうちに綺麗になっていくようです。


無意識の世界である夜の間に、心を綺麗にしておけば、朝ごとに新しい命が誕生するそうです。


だから、朝という字は、十月十日と書く、
つまり赤ちゃんが出来るのと同じ。


なるほど!


とにかく、夜の間に体を清めると新しい自分となって役割をまっとうしていき、喜びの人生を深めて行く…




中山康雄先生
すべては、今のためにあったこと 参照










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