ホルムアルデヒドは、がんになる! 2014/02/05

ホルムアルデヒドの危険性




中国では、210万人の死者が出ているというホルムアルデヒドの被害。




日本では、少し前には大問題になり、シック症候群が話題になりました。




国の使用基準の規制ができた後、今は、あまり問題視されていない。


ホルムアルデヒドは、いろいろな建築資材や家具、本などの接着材にも使用されています。


現在、日本に入ってきている家具や雑貨は、そのままでは、検査に通らないために
輸入時にそれを緩和する資材をはさんで
検査を通しているようです。


実際には、国内に入ってしまえば、後は、関係ない?そんな感じなのです。




実際にホルムアルデヒドを分解する吸着剤を販売する会社からの聞いてきた情報です。


日本では、その吸着剤の需要は、消費者に意識がなく現在は、中国での需要が拡大しているそうです。


しかし、日本でもほおって置けない!現状です。


特に中国などから入って来る安い家具や雑貨には、
多量にホルムアルデヒドが含まれています。


もちろん、建売の建材や壁紙の接着剤にも。




厚生労働省が示す室内環境におけるホルムアルデヒド濃度の指針値は「0.08ppm」。




ホルムアルデヒドは、
シックハウス症候群を引き起こすVOC(揮発性物質)のひとつというだけでなく発がん性物質です。




ホルムアルデヒドによるがん発症率は、100人に1人?????
2歳児以下は10人に1人


室温25℃時での濃度、0.08ppmで100人に1人 という非常に高い確率です。


そして 2歳児未満の乳児のリスクは、その10倍、つまり10人に1人の確率でがんが発生するという事態です。


*2010年、米国環境保護庁(EPA)が公表した
 ホルムアルデヒドのユニットリスク




あなたの家の空気環境は、大丈夫ですか?


身近な環境にもこんな健康被害を引き起こす問題が
あったのかと?驚いています。




私の場合は、13年前に家を建てる際、たまたま新聞とニュースで知り、壁紙を張るというその日に思わず、工務店に問い合わせたら、


まさしく接着剤がホルムアルデヒド入り???あわてて変更してもらいました。


セーフ!!でした。
注文建築でも気にしていないとそんなことになるんですね。


いわなければ、有害なものでも気にしないで使用しているということなんですね。


だから、建売の家を購入するというう事は、いかに危険か?
小さいお子様のいるご家庭は、十分気にして置いた方がよいと思います。
















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