活性酸素による 酸化を防ぐ 抗酸化物質『SOD』とは

2013 5月 17 抗酸化物質とは? 0 コメント » このエントリーを myyahoo に追加 このエントリーを GoogleRSS に追加 このエントリーを ハテナRSS に追加 このエントリーを Livedoor RSS に追加 このエントリーを goo RSS に追加  by 大崎 華

抗酸化物質の中でも特に強力なのが、SOD

抗酸化物質には、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールなどがあります。

ポリフェノールには、フラボノイド、カテキン、イソフラボン、アントシアニンなどがあります。

しかし、人間には、もともと体内で作られる仕組みがあってそれがSODという酵素なのです。

SODは強力な抗酸化力をもち、酸素の害からからだを守る作用があるといわれています。

SODは、カタラーゼやグルタチオンペルオキシターゼなどの酵素とともに、

活性酸素を分解し消去する働きがあると言われています。

SODは、わたしたちの体内でも作られている、人間に不可欠な酵素なのですが、

増え続ける活性酸素に対抗する為には、自然に作られるSODだけでは、

どうしても不足してしまうのです。バランスのとれた健康な体になるためには、

体内のSODの働きを補助する抗酸化物質を食品から積極的に摂取することが必要です。

健康食品や化粧品のパッケージでよく見かけるSODとは体内でできる酵素(抗酸化物質)

スーパーオキシド・ジスム・ターゼのことを言います。

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SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)ってなに?

●SODは抗酸化作用があり、体内で作られるしくみのある、人体には不可欠な酵素です。
●現代社会では、体がつくるSODでは追いつかないといわれ、SODの不足はいろいろな病気をひきおこす原因のひとつと考えられています。

スーパーオキシド= 活性酸素
ジスム= 分  解
ターゼ= 酵  素

●SODと老化は関係あるの?

SODは、40才を越すと、活動力が低下します。

その結果、老化現象(シワ・シミの増加、皮膚のカサカサ)いろいろな生活習慣病になりやすくなります。また、SODの活動力には個人差があり、40才以下でも低下する場合もあります。

● SOD様作用食品とSODとは違うの?

SOD様作用食品”とは、SODと同様な作用を有する抗酸化物質を含んでいる食品のことです。

SODそのものは食品にはほとんど含まれないため、近年このような健康食品が増えてきました。

「抗酸化作用」とは、「活性酸素による酸化を防ぐ」という意味です。

 

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